インプラントでのあれこれ・・・

インプラントに対してちょっと詳しく・・・

インプラントの特長として、安

2017年04月29日 | 日記
インプラントの特長として、安定した使用感が得られ、ガムを噛むときに、噛み心地を楽しめるのはこの治療の良さでもあります。


上からかぶせて人工歯を作ったのと異なり、インプラントの根元はあごの骨に埋まっているので歯が取れる心配をすることなく、安心してガムを噛めます。


インプラント全体も、ガムを噛むくらいでは何ともないくらい丈夫に作られていることはいうまでもありません。


どんなガムでも、もちろんキシリトールガムも平気で噛めます。


インプラント治療によって義歯が使えるようになるまで、段階が大きく3つに分かれます。


まず、人工歯根をあごの骨に埋入します。


あごの骨の中に人工歯根がしっかり定着するのを待ち、それからアタッチメントという連結部分をはめ込み、義歯をつける、というプロセスをたどります。


どこに時間がかかるかというと、インプラントの埋入後、周りの組織となじんで骨に結びつくまででもちろん、いろいろなケースがありますが、2ヶ月くらいは最低でもかかり、長い場合は6ヶ月ほどかかるのが普通です。


インプラント治療の開始から、本格的な義歯を入れるまでに最短で3ヶ月、最長で10ヶ月ほど必要になってくるわけです。


徐々に市民権を得てきたインプラントですが、インプラントの処置後、前よりも口臭が気になるといった変化がままあるようです。


これはなぜでしょうか。


一つには、義歯と歯茎の間に日々のケアで取りきれない食べカスが溜まってしまったり、インプラント周囲炎と呼ばれる炎症を起こしているケースもあり得るのです。


そのようなケースでは、担当歯科にかかり、早期解決を図ることです。


歯科では、一連の治療の中に保険適用と適用外が混在することもよくあります。


しかし、インプラントの場合、ほぼ全て保険適用外です。


保険が適用されればありがたいのですが、インプラントを作り、あごの骨に埋め込もうとすると他の人工歯を使った治療に比べて時間も手間もかかるからです。


インプラントを埋め込む手術前後の処置や、インプラントと周りの歯がなじんで上手く噛めるようになるまで時間もかかるので時間に見合った医療費がかかります。


それではどこまで保険適用にするかも難しい問題で、他の保険適用治療にしわ寄せが行くでしょう。


例外はありますが、インプラント治療は普通は保険適用外で、全て自己負担ですが、しかし、医療費控除の対象ではあります。


確定申告することではじめて、医療費控除の対象になり治療費を収入から引くことができます。


確定申告を行うときには、歯科医で発行した領収書はお金を払った証明になるのでなくしたらおしまいのものとして暦年の1年分、しっかり取っておきましょう。
ジャンル:
モブログ
この記事についてブログを書く
« インプラント治療の成果を左... | トップ | 基本的に全て自費治療となる... »