インプラントでのあれこれ・・・

インプラントに対してちょっと詳しく・・・

忘れてはいけないインプラントのメリットとして仮歯を入

2017年05月12日 | 日記
忘れてはいけないインプラントのメリットとして仮歯を入れた後、義歯だとわかることはまずないと考えてください。


見た目からしても、自分の歯のようにかなり自然にうつり、自分から、義歯だと他の人に明かさないでいれば義歯を入れたと気づかれることは考えなくて良いのです。


自然な見た目を重視している場合、最適な治療と言えます。


歯科では、一連の治療の中に保険適用と適用外が混在することもよくあります。


しかし、インプラントの場合、ほぼ全て保険適用外です。


保険が適用されればありがたいのですが、この人工歯治療は保険適用が可能な他の治療方法よりも歯科医や歯科技工士の手間がぐっと増えるためです。


あごの骨に穴を開けてインプラントを埋入し、周囲の歯との力関係を調節するなど時間を要し、時間に見合った医療費がかかります。


これを保険適用にしてしまうと、医療費はいっそう増えてしまい、社会保険料の値上げが心配されるので、今後も原則保険適用にはなりません。


インプラントについて、ほとんどの歯科医には治療困難であり、専門の歯科医に頼るしかなければ、海外に渡ってでも治療を受けるということも考えていきましょう。


北欧諸国はインプラント先進国といわれ、その技術を取り入れるために全世界から歯科医が集まっています。


一生使える第二の歯を求めて、すぐにあきらめることなく、可能な限りの情報を集めるしかありません。


皆さんが気にしているインプラントの耐久性は、まだ定説になっていませんが、定期的なメンテナンスが行われていれば自分の歯と同じくらい保たせることが可能とされています。


すなわち、自分の歯と同じようにしっかりケアすることにより長期にわたって維持できますが、セルフケアの手を緩めると歯周病など、異常が起こることがあると考えなければなりません。


歯科治療とは言え、インプラント埋入手術の後は、傷が落ち着くまで、できるだけ安静に生活するよう気をつけてください。


日常生活では力をかけないように努め、身体に負荷をかけるくらいの運動は当分控えてください。


傷口に負担がかかるほか、血行が良くなって出血が増える可能性もあります。


運動を習慣にしている方の場合は運動をいつ再開すべきか、歯科医と共通理解しておくと良いでしょう。
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