インプラントでのあれこれ・・・

インプラントに対してちょっと詳しく・・・

簡単にインプラントとクラウンの

2016年10月19日 | 日記
簡単にインプラントとクラウンの違いを述べるなら、自分の歯根によって、あごの骨と結びついているかどうかの問題です。


虫歯などで、歯の損傷が激しくても、根のケア次第で冠のような形の義歯をつくり、クラウンをかぶせる治療ができます。


これに対し、抜歯した後は、もし、入れ歯を採用しない場合、あごの骨に穴を開け、人工歯根を埋め込むインプラント治療を適用する可能性があります。


ほとんどのインプラント治療は保険適用外なので費用を払いきれるかどうか心配になる方もずいぶん見受けます。


それでも、クレジットカードが使えるところや、いわゆるデンタルローンのような信販会社が作ったローンを利用できる融通の利く歯科医院が多くなりました。


全ての費用を現金一括払いできなくても、インプラント治療に取りかかることはできる状況になっています。


いろいろな事情からインプラント治療を始めるでしょうが、治療にかかる費用は気がかりでしょう。


この治療の費用は統一されておらず、歯科医院によって幅があるのが普通です。


何しろ、ほとんどが自由診療なので、歯科医院の裁量で、治療費を決められるのです。


それでも、どの歯科医院でも同じような材料や薬剤を使っているので、相場がだいたい決まってきます。


インプラントが欠損歯一本分とすれば、30万円ないしは50万円くらいというのが相場です。


インプラント治療を始める前には、これまでの歯科や口腔外科での病歴を見直し、インプラントの土台となるあごの骨に問題がないか調べてください。


とりわけ、歯周病や顎関節症がある場合、治療を始める前にあごの骨の状態を完璧にするために、その病気を完治させることを忘れないでください。


美容整形や外傷などで、あごの骨を削った経験がある方もリスクを背負っています。


最新の技術を用いれば、これらの病歴だけで治療不可と決めつけることはできないのでまずは歯科医に全て話しておきましょう。


インプラントはメリットの大きい治療法です。


けれども、そのマイナス面も知らなければなりません。


まず、他の歯科治療と比べても費用がかかることです。


治療の内容や、インプラントの材質によっては数十万円かかることもあり得ます。


また、治療の失敗内容によっては起こった問題は、相当深刻化する可能性があるデメリットも忘れないでください。


本当に深刻な例では、治療が原因で死亡することも過去にはありました。
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