花歩る木

山と旅がすきです

大エルミタージュ美術館展

2017-04-24 14:34:37 | 美術館


4月24日 大エルミタージュ美術館展を見てきました。
                オールドマスター西洋絵画の巨匠たち    ~6月18日

      エルミタージュ美術館には、印象派を中心とした18世紀の近代絵画の
     コレクションがありますが、今回のはオールドマスター、「昔日の巨匠たち」
     17世紀のバロック時代が中心です。
     オランダのレンブラント、フランドルのルーベンス、スペインのベラスケスなど。
      
        
      左:《戴冠式のロープを着たエカテリーナ2世の肖像》 ウイギリウス・エリクセン
        1760年代 
                ロシアのサンクトペテルブルクが、帝政ロシアの首都だったころ、この町を
        文化の都へと導いたのが、エカテリーナ2世(在位1762-1796)でした。
        エルミタージュは、世界でも3大と言われるほどの美術館になりました。

      右:《林檎の木の下の聖母子》ルカス・クラーナハ  1530年
         赤ちゃん(キリスト)が手にしているものは、パンと林檎です。
        
       
      左:《聖母マリアの少女時代》フランシスコ・デ・スルバラン 1660年頃
        針仕事の手を休めてお祈りしている聖母マリアの少女時代の画

      右:《盗まれた接吻》ジャン=オノレ・フラゴナールと弟子の作品

      
      《鳥のコンサート》 フランシス・スネイデルス 1630年頃
      又吉さんが、気になる作品、、、だと言っていた。鳥の生態を忠実に再現しています。

      又吉直樹さんがこの展覧会で「オフィシャルサポーター」になっています。
       私は、彼のフアンですので、ガイデイングレシーバーをお借りしました。
      彼は、サンクトペレルブルクには、行ったことがない、、、と言っていましたが、
      「番組でいかせてもらえたんや、、、」、と、うれしくなりましたね。
      
      
     又吉さんの旅、とっても楽しみに放映を待ってます

     エルミタージュと言うのは、隠れ家と言う意味だそうですが、とてつもない
    巨大な
美術館でした。現地で美術品の多さ、建物の大きさ、豪華さに
    驚いて、絵の印象がほとんど
残っていない私には、日本で静かにゆっくりと
    鑑賞できたのは有り難かったです。

『絵画』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 桜行脚・奥高尾(東京)190回目 | トップ | ネモフィラと藤 »
最近の画像もっと見る

美術館」カテゴリの最新記事