花歩る木

山と旅がすきです

根津神社と六義園のツツジ

2017-05-03 15:46:44 | ウオーキング

5月1日文京区のツツジの名所を歩いてきました。

      6代将軍家宣が生まれた地で、綱吉によって現在地に社殿が造営されました。
      権現作りの社殿は、重要文化財に指定されています。
      
      一昨年参拝したとき、ツツジの見ごろがちょっと遅かったので、今年こそ、、、と
      さんざん検索して、この日に決めたのに、今年も遅かったようでした。

      
      
      
             
          中咲きの「ハナグルマ」

      六義園

      
      
      

      六義園は、元禄15年、柳沢吉保により造園された江戸期の大名庭園で、国の特別名勝に
     指定されています。入口を入ってすぐのシダレサクラは、東京の桜の5本の指には入る
     見事な人気を誇っていますが、戦後に植えられた樹だと聞きました。
      ところが、六義園に咲くツツジは、元禄の江戸園芸隆盛期からつたえられる貴重な財産なん
     だそうです。 
     

     ラッキーなことに、11時からツツジの特別ガイドに間に合って、約1時間庭を廻って、ツツジを
     鑑賞し、古品種のツツジの説明に知識を頂きました。
      残念ながら、ここも1週間遅かったナ~~。

     文京区のコミニティーバス「B-ぐる」にも乗れて、シビックセンターの25階で雄大なパノラマを
     楽しむことも出来ました。

            

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