蕎麦やら、酒やら、料理やら・・・ピアノやら・・・それにしても、ドーナンダ?たむらん

趣味の蕎麦打ち、元来の酒好き、そして料理作りと仲間と一緒にわいわい、と
たまに思いつくあれこれと・・・趣味も

籠池理事長喚問

2017年03月26日 23時12分22秒 | Weblog

一時、温かかったのに朝夕ちょっと寒いこの何日。
その温かかったときに、我が家の桜んぼの木が満開となった 
ここ何年かのなかで一番花が多い、何かの予兆なのか…。

森友問題は混迷を深めている。
件の理事長を参考人として国会に呼ぶことを頑なに拒んでいたのに「首相が侮辱された」とのことで、
自民党は、理事長を参考人ではなく証人として喚問して、ある意味、好き勝手喋らせた。
与党としては墓穴を掘ったような感さえあるが、「これで一区切りついた」との言葉も聞かれるし、
「補助金の不正があるとの話もある」との首相の弁は、国会に呼んだことの発端をすり替えている。
マスコミの論調にもみられるが、政治家の関与はないというのであれば、疑惑一掃のためにも
関係者全員を証人として呼んで公明正大にすれば、国民全員すっきりするのに何を恐れているのか。
財務省や財務局の関係者も呼んで、ありのまま証言されると何か都合の悪いことでもあるのか。
松井知事なんか呼んでも政治の関与究明には何の関係もないだろ、これもすり替えである。

安倍さんは具体的に言ってなくとも、国家公務員に限らず与党政治家だって「官邸の意向だ」のひと言で
忖度もするし、お墨付きがあるとも思うし、そうせにゃいけんのだと思うだろう。
現に自民党議員は「官邸の意向」に誰も逆らえないじゃないか。
取り巻きが具申して「うむ」の一言で事が進む、なんだか、時代劇の悪殿みたいじゃないか。
もし、関係者全員呼んで正直に答えるとして、どの人から「官邸の意向」という言葉が出るのだろうか、とワクワクする。
それとは逆にザワザワするのは、関係者の中から命を絶つような人が出はしないだろうか、と。
人事異動でどっかに左遷されるくらいならまだええけど。

安保法案や共謀罪法案といった国のあり方や国民生活に関わる問題か、「徹底究明しろー」などと国会を取り囲むような問題か、
と言われると、そこまでのことじゃないかもしれん。
でもね~、庶民としては、なんだか胡散臭い感じがするんだよな~、
これしきの問題に何を迷走しとるんだ、はよーすっきりさせんかい、と思う。

 

ちょい悪さま:そうですね、歳とって考えにゃいけんことが増えとるような。
       自分の先々のことやら、息子たちのことやら…
       

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春の彼岸に…

2017年03月20日 22時45分46秒 | Weblog

春のお彼岸、子供の頃は墓参りに行き、祖母がぼたもち(おはぎ)を作って仏壇にお供えしていた。
そのぼたもち作りを手伝ってたので、一応の作り方は記憶にある。
実家を遠く離れ、墓参のために帰省することもなく、おはぎはスーパーで買って食べるという生活。
親の私らがそうなんだから、息子世代は3世代同居で墓が近くにでもない限り彼岸の墓参なぞ思いもつかんだろう。
おはぎくらいは買い物に行った先で、彼岸の売り出しで山盛りとなっているのを見て買って食べるかもしれんが。
習俗や習慣の薄れを感じながらも、昔どおりを復活、維持しようとの行動もとらんままじゃ嘆く資格はないよな~と思う。

義父母のことはこれまで何回か書いたと思うが、2人ともサ高住に入り、とりあえずは食べることや生活の心配はない。
しか~し、朝目覚めてから夜寝るまでの過ごし方は、誰かと交わることもほとんどなく夫婦二人だけで過ごすという生活で、
気持ちの張りとか保てるのかどうかといった心配もある。
身体も思うままにならん状態だと、自宅に戻って生活することは難しい。
妻とは、両親のことやらこの先自宅をどうするか、墓をどうするか、といった話をする中で、
たまに自分たちのことに話が及ぶこともある。
墓があると誰が守りするのか、離れて暮らす息子にその面倒をかけることになるがどうか。
じゃ墓はなしで、どっかに散骨してくれりゃええ、わたしゃ樹木葬がええわ、葬式は宴会形式で…
などと好きなことを言うとるが、果たして現実になったらどうするのやら…。

家制度やら戸籍やら墓やら、、庶民にはたかだかここ100年くらいの歴史のもの、曽祖父より昔の先祖様のことは知らんしなぁ。
彼岸の墓参り自体よりも、気持ちの中でご先祖様に思いを馳せることのほうがより大事じゃろと思うたり、
一方で、墓参りに帰省すりゃ、両親も鬼籍にいる祖父母、曾祖父母、その前の先祖もたぶん喜んではくれるだろうとも思う。
そう考えると、息子や孫がわしらを思い返す何か形あるもんがあったほうがええのかのう、とも思うたりする。
まぁ、まだ時間はたっぷりある、ゆっくり考えよぅ。

 

ちょい悪さま:そうですね~、いったいどうなっているのやら…
       あれだけ次々と出てくるというのは、何かあるとしか思えない。
       果たして、23日は何が飛び出すのでしょうか。

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目に見えないことも大事だよ

2017年03月12日 23時06分34秒 | Weblog

10日金曜日、56回目の誕生日を迎えた。
11日土曜日、東北震災から6年目の日、そして今日の日曜日、、いずれも穏やかな春日和
朝晩、ちょっと冷え~っとすることもあるけど、春が来た~~って感じ

国有地の格安払下げ問題は理事長辞任で幕引きか、日本会議あたりから働きかけでもあったのか?
それにしても、金額の違う契約書が3つもあるという摩訶不思議は解明されてないぞ。
南スーダンのPKO派遣は任務を終えたから撤収、本当は現地は危機的状況なのではないのか?
法律に言う戦闘はなかった…って、現地で起きている事実を踏まえてモノ言えよ。
政治や役所の言うことは、昔から往々にして嘘ではないかもしれないが本当とは言い切れないことがままある。
だから「ほんまかいのう~?」と少々疑ってかかるくらいがちょうどええ。
しか~し、それにしても最近、国会でよく見られる論点のすり替えや争点ずらしとしか見えない言い方、
そんな口先だけのその場を取り繕うようなやり取りで切り抜けられたと安堵したり問題は片付いたかのような振る舞い、
あ~、庶民というか国民はバカにされてるんだな~と思う。
バカにしてない答弁や説明や会見をされたからといって、今の自分の生活やらが良くなるわけでもないが、
少なくとも、真摯に真剣に話してるんだな~との信頼感や安心感は感じられると思う。

信頼感とか安心感といった目に見えないものなんて当てになるもんか、ということもあるだろう。
そう言われりゃ元も子もないが、ようく考えたら、世の中そういうことで成り立っていることいっぱいあるよね、
って思うのだ。

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元気の秘訣・・・か

2017年03月05日 23時17分31秒 | Weblog

朝のうちは晴れて、畑仕事も気持ちよく作業もはかどった。
その勢いで、家の横に生えた黒竹を20本ばかし豆の支柱用に切り取り、ついでに、冬用タイヤを夏用タイヤに交換
そのあと、おでんを仕込み、極弱火にかけて夜に備えるなど、午前中はかなり精力的な働き振り。
昼食に「府中焼き」というお好み焼きを食べてけっこうな満腹感のせいか午後からすこぶる眠い。
午後、お気に入りのBGMで読書するも眠気に勝てず2時間以上も午睡をしてしまった。

家の隣の畑を作っている人は87歳とのこと、元気だ。
日曜日にしか顔を合わさないが、ここ最近「くたびれる」としきりに言う。
そうは言いながら「こうして畑を続けるんがええんよ」とも言われる。
旧聞になるが、プロスキーヤーの三浦雄一郎さんは、毎日トレーニングを続けていて、
取材したスタッフが「お元気ですね。秘訣はなんですか」と聞いたところ
「元気だからできるんじゃないの、こうして続けているから元気なの」との弁、まことに仰る通り。

先週は、白菜とズッキーニとミニ大根の種をポットに蒔いて、これからに備える。
来週は、じゃがいもを植え付けて、冬の間休ませた土を夏野菜の苗を育てるように準備せにゃいかん。
茄子、きゅうり、かぼちゃ、トマト、おくら…などなど、やることいっぱい。
これから温かくなると、草もいっぱい生えてくるし、益々忙しゅうなる。
でも、楽しい忙しさ、それを楽しもう。 

 

ちょい悪さま:いろいろなことが涌いて出てきますですな~
       南スーダンの問題なんか、既に過去の話みたいですが、
       派遣されている自衛隊員の方々は大丈夫なのでしょうかね。
       森友問題など、すぐムキになるアベさんを見ているとこんな幼児的な人で大丈夫なのかと不安ですわね。

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南スーダンと直虎

2017年02月26日 23時18分54秒 | Weblog

なんだか久しぶりに日曜日がええ天気のような…
そして、久しぶりの日曜朝の畑仕事、参加したおやじ達5人、息の合った仕事振り
ええ仲間たちだ。

ちょっと前に読んだ柳澤協二さんの本(「自衛隊の転機」NHK出版新書)に
2015年7月に富澤暉さん(元幕僚長で東洋学園大学理事)と伊勢崎賢治さん(東京外国語大学大学院教授、
元国連PKO幹部、アフガニスタン武装解除日本政府特別代表)と行った対談が載っていた。
その中で、伊勢崎さんが「今事件が起きるとしたら、PKOの現場です。南スーダンですね。」と言われている。
続けて、柳澤さんが「アメリカが手を出さなくなっているところにも出しているから、そこを心配しているんです。南スーダンはそうですよね。」
と言っている。
なぜ、このことを紹介するかと言えば、例の南スーダンでPKO活動をしている自衛隊の日報に
「戦闘が起きている」との記述があった問題を巡る国会での論戦のことがあるからだ。
2015年7月の頃、既に専門家の間では「南スーダンは危険だ。」との認識があった。
そして、この度の国会論戦の中で参考人の人が「言葉遊びでしかない。」旨のことを言っていたが、仰るとおり。
現地で危険に晒されている自衛隊員のことや真に彼の国の人たちの役に立つ活動ができているのか、
といった観点の議論が国会の場でなされず、「法律上の定義では戦闘ではない」「いや戦闘の認識があるんじゃないのか」
といったレベルのことしか言い合えないのかと、実に腹立たしく情けなく残念だ。
しっかりしろよ、国権の最高機関。

といったようなヤナ気分で大河ドラマ「女城主直虎」をチラ見する。
なんなんだ、、これは…
女性陣がこれほど頻繁に「子作り…」「子作り…」と口にするのに思わず苦笑。
当時は一大事だったのだろうが…今もか。


 

ちょい悪さま:拓郎と中島みゆきのコンサート、ええですね~
       東京に単身赴任中、中島みゆきの「夜会」に行きました。
       みゆきワールド全開の感動モノでございました。
       果たして死ぬまでに2回目は行けるのか…

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広島交響楽団コンサート…

2017年02月19日 23時16分08秒 | Weblog

天気はよかったけどちょっと風があって少し寒く感じた日曜日
午前中は、小学校学区内でのソフトバドミントンの試合に参加、
「ソフト」とついてはいても結構ハードでへろへろになる。

午後、柄にもなくクラシックコンサートに出かける。
広島交響楽団の演奏で「音楽の花束」と銘打ってのもの。
妻がそういうのが好きでチケットを格安で入手できるのだとか…で、年に3、4回鑑賞に行く。
実のところ、クラシックコンサートで演奏される曲で、聞いたことがあってよく知ってる曲は少ない。
だから、、、、知らない曲や耳に心地よくない曲のときはほとんど寝ている…ナハハ
今日も、午前中の疲れと知らない曲で前半はうつらうつらして、演奏終わって拍手で目覚めるというていたらく。
ま、人それぞれ楽しみ方はあるんだし…と。

クラシックコンサートを聞くたびに思い出すのは、
中学生のとき、学校に室内楽団が来て全校生徒を集めての演奏会があった。
当時、ほとんどの生徒がクラシックを聞くなんて初めての体験で、楽章が終わる度に拍手をしてた。
演奏会が終わって、音楽の先生が顔を真っ赤にして烈火のごとく怒りまくった。
「楽章が終わっても拍手はしないんだ。曲全部が終わってから拍手するもんなんだ。そんなことも知らんのかー」
「知らんわいや、そんなこと…」「演奏会の前に言えよ」
何故怒られてんのか全く理解できず皆きょとんとしていたことを思い出す。

今では、拍手で目覚めたり、拍手し忘れたりしているので、変なタイミングで拍手するこたぁない。
安心してくれたまえ、飯田先生。

 

ちょい悪さま:我が家は畑の大根がなくなるまでおでん続きでしょう。
       3月になると花が咲くようになってしまいますだ。
       それはそれで菜の花の辛子和えとかでいただくのですが。

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おでんににごり酒

2017年02月12日 23時34分21秒 | Weblog

本日、昨日までの雪模様と打って変わっての晴天、日なたはポカポカで、、小春日和ってのかね。
先週6日月曜日に受けた人間ドックの結果もほぼほぼ良好で異常なくひと安心。
一昨年は、鼻の穴から入れる胃カメラで鼻血が止まらんかったけど、
今年は、出血はなかったものの、スコープを鼻の穴に入れるのにすんなりと入らんのを
「ちょっとガマンしてくださいね~~」との優し気な言葉とは真反対に、ぐいぐいと
無理やり押し込められてからに、えずきあげるし、涎れはダラダラ、涙はポロポロ…と、酷い目におうた。
そのぶん、看護師さんが背中をず~っとさすってくれてたけど…
なんだか、ええ大人がみっともない姿を晒してしまったようで、は~。

振り返れば、ここ2ケ月間、年末年始を除いて毎週おでんを食べている。
畑にあるおでん大根がまだあるので…せっせと消費せにゃいかん。
 
今夜は、頂きものの「にごり酒」で、飲み口がええもんだから、ついつい飲み過ぎてしまった。
美味しゅういただいております。

 

ちょい悪さま:加齢は避けられず、加齢によるアレコレも様々にあって、
       それはあっても、とりあえず目の前の美味しいラーメン一杯
       それはそれで幸せですね。

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いろいろと…

2017年02月05日 22時47分07秒 | Weblog

1月は行ってしまった。
今日日曜日も雨模様で引きこもり的生活、、的…というのは完全引きこもりではないから。


義父母は自宅で2人での生活が困難になったことから、岩国市内のサ高住に入居している。
妻は、病院への送迎やヘルバーさん、ケアマネの方との打ち合わせやらで月3回くらい訪問せねばならない。
足を傷めとる身で大変だとも思うが代替えが効かない。
昨日何を食べたか、隣にあるコンビニで大量のお菓子を買い込んでは一気に食べてしまう。
そのことも翌日には記憶にない…などなど、気を揉むこと多々。
高齢でこの先何を楽しみにということもあまりなけりゃ、お菓子を好きなだけ食べることをどうこう言うのもね~~、
と話しつつ、定期検診で検査したら血糖値が高かったり、、ただでさえ飲み薬多いのにまた薬が増えるし、とか。
もうこの先自宅に戻って生活することはないだろうし、その先、家をどうするかね~、などなど
といった心配事も少しずつ少しずつ現実感を増す。
妻のそうした話にはできるだけ耳を傾けるようにしている。
先日は、一人では運べないモノがあるとのことで同行、昼に  札幌ラーメン
久しぶりに味噌ラーメンを食べて温まった。

30日~31日と福岡に出張だった。
昼に博多駅に到着、、以前に同期に連れてってもらった駅隣接の店でラーメン 
替え玉しようかと迷ったが、ごはん付なので替え玉なし。
初日の会議終了後、懇親会があり二次会は同期3人で駅ビル内の焼き鳥屋にてグダグダ飲み話す。
そろそろということで店を出たら、福岡の同期が「締めにラーメン喰わにゃいかんばい」と、、
ええかげん腹は満たされておるが、せっかくの歓待に「おう」と、導かれて行ったのは、
なんと、昼に食べたお店、ビールに餃子、そしてラーメン…ごっつぉさんでした。
翌日の昼、駅ビル2階のラーメン店街にて、、 2日間で3杯目のラーメン。
いや~~、やっぱ美味いっすの~
最近、運動不足気味なうえに腹一杯食べておるし、明日は人間ドック、どんな結果になるのやら…

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人としての修業が大事じゃのう

2017年01月29日 23時12分57秒 | Weblog

昼前からシトシト降る雨、こんな日は家ん中でぬくぬくしているに限る。
いろいろとあった悩ましきことも、どうにか対処して平常を取り戻したような心持ちに。
往々にしてあるのが、思っていたほど深刻じゃなかったり、人はそこまで自分のこと気にしてなかったり…
とか、そうしたことに心配しとった事が納まって気付いたりする。
そんな経験ってこれまで少なからずあったはずなのに、直面すると平常心を崩したりする。
余計なひと言を言ってしまったり、そこは笑いで返すとこだろということにネガティブに返してしまったり、
心が、気持ちが硬くなってしまってたなぁと、後で気付く。
仕事のノウハウよりも、まだまだ修業が足りんのうと実感。

ちょっと違うかもしれんが、修業の足りなさは、失礼ながら我が国首相や米国大統領にも大いに感じたりするが、
世界を見渡せば、この二人だけではないような様相、いったいぜんたいどうなっているのやら…
多くの識者も偏狭な見方が蔓延してきている、蔓延しつつあると感じているのではないか…
そういうことも気になってしかたがない。
よもや、第三次世界なんとか、なぞ起きはしないだろうか、との不安もかすめるが、、
それはまたのこととして、
また明日から始まる一週間、ぐっすり寝て英気を養おう。

 

ちょい悪さま:忘れて飲む、飲んで忘れる、、、飲んで寝て忘れ、ってのが最も近いでしょうか。

ちゃちゃじい様:ご心配をおかけしてます。
       酷い打ち身のようで、内出血と腫れが治まらず難儀しとるようです。
       ビタミンンと鉄分のあるメニューを揃えるのに頭使っております。

 

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冴えない日々

2017年01月22日 23時28分59秒 | Weblog

っと、まぁはっきりせん天気じゃ。

先週の大雪には事故やら障害やらいろいろと起きていたようだ。
かくゆう私も、
月曜日は朝8時に予約していた理髪に、雪の影響でちょっと遅れてしまい日を変えることになってしまった。
せっかく早起きしたのに…
火曜日、朝の通勤に雪の残る坂道を自転車でそろそろと下りながら、凍結部分で滑って転倒、
気を取り直して、更に慎重に下っていき、駅は目の前というほぼ平坦なとこで再び転倒、右頬を地面に打ち付けてかすり傷。
転倒時に両手をついてたので、衣服や身体のあちこちを打ったりはなかったのでひと安堵、
とりわけ、後ろから車が来てなかったことは本当に幸いだった。
もしも、すぐ後ろから車が来てて、目の前で自転車が転倒して急ブレーキでもかけたりしたら、
スリップに巻き込まれてたかもしれず、、ほんと怖いのうと思う。

女房は、自転車には乗らずそろそろと自転車を引いて下りる最中に一度転んだとのこと、大事はないとのメールをよこしてきた。
しかし、その火曜日の夕方、女房から電話があり、転倒時に足を打っててふくらはぎがずいぶんと腫れてて病院に行ったとのこと。
医師曰く、内出血が酷く安静にしとくようにと、晩飯の用意ができず何か買って帰れとの指示。
帰って見ると、まっことパンパンに腫れておる。
これで3日間、仕事を休んで引きこもって安静にしとくので、その間の晩飯作りを仰せつかった。

仕事では、出張しているグループと後方サポート班との間でいざこざが発生したり、
部下からの相談や上司からの問い合わせ、などなど悩ましきこと多々あり、ちょっと凹む巡り合わせなんかな~。
いざこざはまだ納まっておらず、これから対応を迫られることになる、、さ~てどうしたもんかの~。
気持ちの半分には、大概のこたぁ時間が解決するわいと楽観的な気分もあるんだけどな~。
こういう時は、美味いもん食べて美味い酒飲んで寝るに限る。

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センター試験に大雪警報

2017年01月15日 23時08分34秒 | Weblog

金曜日の夕方から降り始めた雪は、土曜日も一日中降り続いた。
広島市内を含む県南部の各地に「大雪警報」が出されたとおりの降雪だ。
近所の人と「これまで見たことないくらい降ったの~」などと会話、皆、家の前の雪かきに忙しい。

日曜午後、野天駐車していてこんもりと雪を被った  車を移動させる。
デッキブラシなどで発掘、、 
気温が低いので雪もサラサラしとるが、こんだけ積もるとやっぱ重たいもんじゃ。
でも、明日になったら水気を含んでベッチャベチャともっと重とうなるんじゃろうな。
明日朝の出勤が思いやられる。

ニュースでは「センター試験への影響」などを報じていた。
新聞開けば、、昨日の科目の問題と答えが掲載されている。
10年くらい前ならば、試しに解いてみようか、とチャレンジしていたが、今ではその気力はない。
年齢がばれてしまうが、実は、私は共通一次試験の第一回目の受験者だ。
初めてのマークシート式試験ということで、高校3年生の夏頃から、マークシートに慣れるということで、
予備校のマークシート式の模試だとか、同じよなマークシート式だから練習のために公務員試験も受けろ、だとかで、
回答欄の小さな○を塗りつぶす式の各種試験を受けたことを思い出す。
そんなんで受けれる大学が決まるんか…とも思っていたもんだ。
それにしても、毎年この時期に不思議と謀ったように試験と大雪が重なる。
学習してないんか、試験の時期をずらしゃぁええのに…とも思う。

道路にはガチガチの雪、明日はちょ~っと早起きして早出せんにゃいけん。

 

ちゃちゃじい様:天空の星に思いを馳せる…ロマンですな~
        それだけでもええんじゃと思います。

 

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年賀状とか

2017年01月09日 23時44分19秒 | Weblog

松の内もあっという間に過ぎての3連休、天気はイマイチだったけど穏やかな気分の3日目
正月に届いた年賀状を改めてゆっくりと眺める。
一言の添え書き、詳しい近況を伝えるもの、家族や正月らしい風景の写真、手書きの絵やイラストなど
様々に工夫や趣向を凝らしたものには出す人の思いが込められているように感じる。
 
その中に葉書全面に天体写真を印刷したものがあった。
友人のご主人が撮影したものとのこと、そういえば昨年も天体写真だった。
しばし、「天の川」を写した写真に見入る。
どっかからの借用でなく、本人ではないものの個人が撮影された天体写真ということに羨望を覚える。

小学生の頃、星座観察ということで担任教師が夜に生徒の家々を回って、星座を教えてくれた。
それがきっかけで星空を眺めるのが楽しみになり、宇宙に興味を持ったり写真に撮りたいと思うようになった。
高校生になってなんとかカメラを買ってもらい、写真を撮ったりした。
当時はデジカメなどなく銀塩フィルムでフィルムによって感度が違い、天体写真には高感度フィルムが向いているとか、
一眼レフカメラはシャッターを解放できるし、レンズはより明るいレンズがいいとか、、、
地球の自転で星が東から西へ動いていくのを追尾するには天体望遠鏡の赤道儀にカメラを付けて、
シャッターを開けっ放しして追尾しながら撮影すると肉眼では見えない暗い星や星雲も写せる。
といった知識だけは旺盛で、でも、赤道儀で追尾するまでの根性もないままに今に至っている。

もうひとつは、視力が弱くて星空が鮮明に見えないもどかしさから中途半端でのめり込めんかった、という根性なしである。
それでも、この時期、澄んだ夜空を見上げると雄大なオリオン座、その左側とその下方に見える
子犬座の一等星プロキオンとおおいぬ座の一等星シリウスで形作る「冬の大三角形」を目にすると、
小学生の頃に見た感動というかワクワク感がよみがえる。
オリオン座の周りには、ふたご座やぎょしゃ座、目の良い人なら構成する星一個づつ見えると言われる
すばる(プレアデス)星団やヒアデス星団などもあって、何時間見てても飽きないくらい。

高校生のとき、山岳部の夏山山行で街の光が一切ない山の中で、晴れ渡った夜空に見た天の川、
何年か前に行ったバリ島で見た降るような満天の星空や南半球の星々、
などなど、、一枚の写真を眺めながらなんとなく贅沢なひと時が過ぎた日であった。


畑で作っている2種類の大根、ひとつは「おでん大根」という。
周囲のベテランの方から見ると、肥料やら手入れやらまだまだなのだが、よく育ってくれている。
この大根、味がよく滲みて、煮崩れせず中はトロトロとした食感になるので、今シーズンのヒット作である。
  
平日に長時間かけるのは難しいので、休日はこの大根を食べるためにじっくりと「おでん」を作る。
今夜も美味い。

 

ちょい悪さま:今年もよろしうお願いします。
       健康で食べ物飲み物が美味しくて、楽しい時間がたくさんあれば、
       もうそれだけでも十分に幸せなことだと思います。

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年改まりまして…

2017年01月01日 09時16分52秒 | Weblog

ブログ見ていただいている皆さま、あけましておめでとうございます。
広島では、穏やかな正月を迎えております。
これまで、脈絡もない感じで思いつくあれこれを徒然に書きなぐっているこのブログ、
本年も何をどう書き連ねるやら自身にも分かりませんが、
どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。

年々と世の情勢や先行きが混沌さを増して
人として、大人、社会人、有権者、職業人、親爺じぃ、夫…として、
ど~なんじゃろ~
  常識やバランス感覚を意識しとるか、
  政治や社会の在り様をどうしたいんか
  恥ずかしゅうない仕事しとるか、
  先々と足元をちゃんと見とるか、
  独善に陥ったりしてはないか…
そのつもりと心もと無さ、多少の自負と迷い
一つ荷を下ろしては新たな荷を背負い
自問自答を繰り返し正解らしきものを探して歩く
なんとなく老けを感じながらも人生まだまだ、です。

といったような所感を年頭にあたって覚えるところです。
本年が皆さまにとって健やかに良い年でありますように。

 

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本年の締め括り

2016年12月30日 23時56分16秒 | Weblog

今年も押し迫りまってきた。
この1年を振り返ると、我が身もそうだけど、世界にも日本にも様々な出来事があった。

ひとつひとつを挙げ連なるときりがないので省略するが、
それぞれは単独で起きているようでいて、グローバリズムの限界を感じさせられるような、
という言葉で括ることのできそうなことが顕現化してきているのでは?と分析されている面もある。
もしそうなら、不思議な符合かもしれない。

日本は、これまで長く、「戦後」と「それ以前」という区切り方で政治や社会を見てきている。
悲惨な戦争が終わった、そして戦後の目覚ましい成長、戦後の昭和はやっぱり良かった…云々
言い方を変えれば、「日本は戦争に負けたけど頑張って高度成長を成し遂げたんだ。」
といったような視点・価値観に基づいているように感じる。
もちろん、それは間違いではないし、否定されるものではないと思う。

ただ、別の視点も必要なのではないかとも思う。
「開戦まで」と「開戦以降」という視点に立てば、
なぜ、あのような戦争に突き進んで行ってしまったのか、を冷徹に見つめることも
歴史に学ぶことになるのではないか。
特に、今の日本の政治や社会の情勢、日本を取り巻く世界やアジアの状況を見るにつけ、
強くそう思えてならない。

個別的事象とそれらを踏まえた所感はまたいずれ書くことがあるかもしれないが、
右でも左でもなく、ニュートラルな視点でものごとを見て考えて判断しなくてはいけない。
抽象的な言い方で分かりにくいと思うが、そういうことが益々求められてきていると思う。

本年最後の更新。見ていただいている皆様に感謝しつつ、
よいお年をお迎えください。

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毎年のことながら…

2016年12月25日 22時44分41秒 | Weblog

 

先週は、土日で神戸発着のワンナイトクルーズを息子家族とととも楽しんで、
   孫の成長をしっかりと体感しながら過ごした船上。
帰宅したのが遅く更新ままならずでダウン。
つい1週間前のことなのに、非日常の楽しかったことがずいぶん前のように感じられる。

クリスマスを含む3連休、ここでやるしかない「大掃除」
夏に孫が穴をあけた障子紙を張り替える。
子供の頃、障子紙を何かのはずみででも破ると、しこたま怒られたものだが、
年に1回の貼り替えの時は、おばあちゃんから「障子紙破ってええで」と言われ破り放題、楽しかったなぁ。
桟に張り付いとる紙も糊もきれいに取り除かんと新しい紙の付きが悪いんで、
濡れ雑巾で丁寧に掃除するのも、子供の頃おばあちゃんがしとった作業の記憶。
そして、新しい紙を貼ったあとに水を霧吹くのも大事な仕上げ。
子供んときは、水を口に含んで吹きかけておった。それもおばあちゃんの見真似。
水分が乾くときに紙が縮んでパリッとなる。

次なるは、高圧洗浄機で排水管の掃除。
専用の逆噴射ノズルを排水管に突っ込むと管内に付着した汚れがどろ~っと流れ出して、
「うっわ~、気持ちわり~」と思うが、流れてくるのが透明な水になってきて管内が綺麗になると気持ちええ。
ついでに車停めてるコンクリート敷きに高圧水をあてるとゲゲっちゅうくらい汚れが落ちてしまう。
  
最初やる気はまったくなかったのに、ビフォーとアフターの差があまりに歴然なので
結局全面を高圧水で洗ってしまった。どえりゃ~時間がかかった。
それから1階の窓ガラス外側を掃除、内側は女房に任せたいもんだが…力関係でどうなるか。
残るは換気扇、黒色塗装だから汚れが分かりにくいが触ると分かる、ベタベタだ。
換気扇って羽根の外側(外気側)に汚れが付くのよね、洗剤とアルカリイオン水でゴシゴシ、ゴシゴシ
そしてガスコンロ、吹きこぼしたりしてないのに、なぜか火口の周りが焼けコゲのように汚れるんだよなー。
これには半練りペースト状の洗剤で、コシコシ、コシコシする。
1に根気、2に根気、いくら高性能の洗剤があっても秘訣はひたすら根気しかない。
「サッと拭くだけ!」んな訳ね~だろ。


2日間の掃除三昧、クリスマス・イヴやクリスマスの華やぎはなかったものの多少は綺麗さを取り戻し、
実家に両親の面倒をみに行ってた妻が帰宅して、ショートケーキでささやかなクリスマス気分。
でも、大掃除三昧で、ちーと疲れた。
ただまぁ、もうちょびっと仕事して、正月だ。 

 

ちゃちゃじい様:仰る通りです。
       頼みもせんのに…好き勝手なことを。
       わしらにできることをやるだけですの。        

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