「未成年者飲酒禁止法 公布」
1922年、未成年者飲酒禁止法が公布されたんだよ。
この法律は、『未成年者』の飲酒を禁止し、『未成年者』自身の飲用目的での販売・供与
を禁止しているだけで、『未成年者』が酒類を所有・所持・使用することを禁止していない
んだ。
でもって、違反行為をした『未成年者』本人を処罰する規定が無いので『未成年者』本人
は刑事処分されないんだよ。
そのかわり、『未成年者』の飲酒を知りつつも制止しなかった親権者やその他の監督者は、
科料を処せられ、酒類を販売・供与した営業者とその関係人は、50万円以下の罰金に処
せられるんだ。
ということは、未成年が家にある酒を親が居ないうちに飲んでも、インシュ(いんでしょ
←飲酒) 。
だから、親は子供に分るような所に置いておくのは、サケ(避け←酒) るべきだね。