おっちーの鉛筆カミカミ

演劇モノづくり大好きおっちーのブログです
いろいろ活動してます
そのうち、みなさんにお目にかかれたらうれしいです

役割

2017年06月26日 22時51分13秒 | 気づき
私しかできないこと
私として生まれたから
私としていきてきたこの道があるから
それだからこそ、私にしかできないことがある

本当に生きるのは
まずそれを思い出す、見付け出すことから始めるんじゃないか

それに気付いた時、本当の人生が始まる
人生が輝き出す

本当の自分として、生きられる
それは幸せなこと
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ウケ狙い

2017年06月26日 22時25分23秒 | 気づき
その時が盛り上がればいい
そういう考え方にお別れを告げたい
人はそんな狭い了見ではない
わかってくれる
正直に生きたい
寧ろ、正直に振舞うことが
どんな時でも最高のアクションになる
そういう自分になるように、
自分を磨いていきたい。
表層で生きるのをやめるのだ。
もっと深い位置で考えを巡らし
身体の深いところで理解と決断をする
腑に落としていく
言葉も
行動も
腹の底から、生み出す
その為に
その生き方で負けない為には
自分の把握する世界を拡げること
勉強すること
学び続けること
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2017年06月26日 21時28分14秒 | 気づき
静かな状態の上に、乱がくるということ。

今日、棋士である藤井四段が、歴代連勝記録を更新した。

重々な準備の上に、結果がのるということ。
準備している時は、凪の状態であるということ。

決して誰にもほめられることもなく、ただ続けたいから、それが好きだから?徹底して良いと思うことをする。
つまり準備と勉強をする。

その間は、歯を研ぎ澄ます時間は、あくまで静かな時間である。
周りの人の目からは、楽しそうには見えない。
でも当人は、物を食べるのと同じような、地味な楽しさを感じ続けていると思う。
それはふつふつと湧き起こるような楽しさ。

楽しく生きたいから、ぶれないで生きたい。
したいことをし続けたいがために、いまもそれを念頭に置いて、選択していく。
焦点をぶらさない、ということ。

軸を持って一瞬一瞬を生きるということ。

成長するために、日々を過ごすということ。
その心持ちが、自分の身を、助ける。
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鬱期?

2017年06月25日 22時56分32秒 | 日々つれづれ
ここ最近ずっと、体調が悪い。
今も「心ここに在らず」で、今この瞬間の感覚に集中し切れていない。
わかりやすく言うと、「ボ〜ッとしている」。
頭が回らない。気力が出ない。朝起きられない。
何が原因なのかは分からない。
GW明けくらいからおかしいな、とは感じていた。

でも、いろいろなものから距離をとって眺める機会をもらって、いままた勉強になっている。
何が自分にとって、本当に必要なものか。
それを見極めるいいチャンスになっている。

社会に出ると、いろんな話が舞い込んでくる。
そのほとんどは、一緒に儲けよう、若しくは自己投資を勧めようとする誘いだ。
それにいちいち丁寧に対応した僕は、いま収集がつかなくなっている。
ハナっから人の話を聞かない、というのも大切なスキルであるということだ。
同時に、自分の中から湧き出てくる感覚を無視しない、というのも大切なことだったと、改めて感じる。
これは自分にとって必要な話、これは害のある話、ただの時間の無駄、それへの大きな判断材料は、自分の中に湧き起こる「予感」である。
悪い予感がする時は、今回の件の自分側か相手側に、自分にとっての何らかの不都合が内在している、ということだ。
「今回やめときます!」とはっきり言えるのは、かなり重要なスキルである。
判断が必要な時は、一拍おいて、呼吸して、全体を見直してから、決める。
これとっても大切ですね。
日々勉強です。
毎日少しずつでも、学習していかないと!
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いま思ったこと

2017年05月16日 22時05分37秒 | 気づき
何も言葉なんか浮かばない
そう思っても
体は動いてる
気持ちは動いている

スタンドバイミードラえもん
を観た

懐かしかった
心が温まった
昔を思い出した

そんなに甘い思い出ではないけれど
ただ、
懐かしい
思い出


私には夢がある。

私の心の中を
世の中に広めること

それで
人の気持ちを救えるなら
それをしたいなと
思っている

それを
物語にする

そんなことで
誰かの気持ちが
少しでも
助かるんじゃないか

そう思っているんだ

私は
少しは
成長した。

昔に比べれば

技術がなかった頃
気持ちの弱かった頃
意志のなかった頃
仲間のいなかった頃

今は
少しだけ
成長している

でも
もちろん
まだまだで

誰かを幸せになんか
できるんかな
これで

歩き出せば
何とかなると思うけど


物語の力を
信じている。

物語の中で生きて
その中で身につけたものは
現実にも
生きる

そう思っている

人は
人に出会って
成長する

物語は

そのものだ。

人の
その人の
気持ちの結晶だ

だから私は
物語を紡ぎたい

才能があるかはわからない
でも
あると信じている

自分自身に力があるか
わからないけど
人とつながることで
何でもないことが
「力」になるんじゃないか

そう思っている

人の中にある
当たり前の能力が
ふとした行為が

人を勇気付ける

それが
力になる


力って
そういうものじゃないか


力は
破壊するものじゃない
優劣をつけるためのものじゃない

人とつながるために
助け合うために
紡ぐものだ

力は
紡ぐものだ

丁寧に
はりめぐらすもの


それを人は
愛と呼ぶのかもしれないが

そんなことは言葉にしなくても
よかった

わかっていることだから

でも忘れることだから
何かに夢中になると
我を忘れると

それを思い出させるのが
私の使命
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