おっちーの鉛筆カミカミ

演劇モノづくり大好きおっちーのブログです
いろいろ活動してます
そのうち、みなさんにお目にかかれたらうれしいです

EQCにて照明・音響をやります

2017年01月13日 16時38分43秒 | 演劇・舞台照明
お疲れ様です。
おっちーデス。

今日は、報告があります!

表題・チラシ画像の通りなのですが、今度の

【1月23日の月曜日】

に、

【神楽坂の絵空箱】

というスペースで、芝居の照明・音響のお仕事をやります。

私としてはいつもお馴染みの、

【E-QUEST COMPANY】

でのお仕事。

大学の先輩である谷口浩久さんの主宰されている劇団です。

いつも大変お世話になっておりますm(u_u)m

今回は、二人芝居であります。

EQCで扱うことの多い、ハロルド・ピンターさんの戯曲。

題名は

【『料理昇降機』】

というものです。

「PLAY & COMMENTARY VOL.1」と題し、芝居を打った後で役者二人のトークがあります。

お客さんには、芝居自体を楽しんでもらいながら、同時に舞台裏も感じ取ってもらおうという企画のようです。
本番の日だけではなく「指令」としてお客さんに作り手の裏側を見せてしまおうという企画が幾つかあがってきているようですよ。
詳細は、谷口さんのブログにて、いろいろお知らせしております。

そんな中で、興味深い動画がYouTubeにアップされております。
内容は、お二人の稽古場で撮ったトークの模様。
アップされている動画は、今のところ2つ(のはず)です。

1つめ2つめ

なかなか企画として面白そうですよね。

そして!!

【1月16日(月)19:30〜21:00@日暮里の稽古場】

で、生の稽古場が見られるツアーが企画されているようです!

う〜ん、今回のテーマが徹底されていますねえ。
ほんとにユニークな企画だと思います。

最後になってしまいましたが、今回、谷口さんと共演されるのは、

【角川裕明】

さんです。

ミュージカル俳優さんとしても著名な方です。
詳しくは、上記の動画をご覧いただければと存じます。。
スタッフとして、失礼のないように気を付けなければ、、と姿勢を正す。

もう準備は始まっておりまして、来週からいよいよ稽古場に潜入して実作業に入ります!!
がんばりまーす!!!

是非、ご興味のある方は劇場まで足をお運びください!!
皆様にお会いできるのを、楽しみにしております。
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初恋

2017年01月11日 16時01分32秒 | 詩集・つれづれ
僕はいま幸せで
家族がいて
妻とも仲良く
暮らしている

子供はナマイキだが
未来には
希望
溢れてる

悲しいこともあるさ
辛いこともあるさ

でもそんなことは忘れるし
未来には
ほんとに希望が
あふれている

前を向いて
生きて行けている

そんな僕にも
初恋はあって

その相手は
妻ではないんだけれども

今となっちゃあ
いい思い出だあ

あれは小学校の卒業式の日

僕は同級生に告白された



私の家は
大家族で

夫と
その両親と
祖父母
義理の兄と妹がいる

いままでを
振り返ると
幸せな人生だったなぁ
って思う

たくさんの
ひとにかこまれて

生きてきた

いい人たちばかりだったわけでは
ないけれど
ぜんぶ悪い人はいなかった

人情に触れた
どっぷり浸かった
いままでの人生

思い残すことは
殆ど無い

でもただ一つ
想いが残っている

あれは小学校の卒業式の日

私は同級生に告白した



僕は中学受験で
彼女とは違う中学に行くから

そこは小学生
彼女のことを実は
好きだったけれど

告白をされても
返す言葉を
見つけられなかった

それは

苦い想い出



私は勇気を振り絞って
友達の視線に背中を押されて
彼に好きだと言った

けれどフラれてしまった

私はあの後
どうなったのか
あまり憶えていない

ただ

友達の気持ちが
ひどく
痛く感じられて

身のおきどころがなかった

それは

苦い想い出



今日は二人の同窓会

久し振りの友達に
会える

先生に会える

まだ死んでないかしら
なんて二人は思いつつ

家を出た

懐かしい顔に会い
懐かしい話題に花が咲き
楽しい空気の中に二人はいる

そんな中
二人は不意に目を合わせた

会釈し
笑顔を作る

引き攣ってないか
笑顔

そんなことを思いながら

女の頬は熱くなる

男は落ち着きがなくなる

友だちは
目ざとくその様子を察知する

なんだか様子がおかしい

女友だちは
すぐに事情を思い出した

まさか
今さら焼け木杭に〜♪

面白いからくっつけてみた

ふたりとも照れまくるので
こりゃ脈があるぞと
よけいに盛り上がる会



こりゃ困ったぞ



これ困るわ



恥ずかしがる二人に
盛り上がる周囲の友だち

状況に毒がないので
なんでもありになってきた

ハグした

チューはしない

でも実は
隠れてしていた

そんな思い出

誰にも言わなくていい思い出

そんなことで
ちょっと毎日が明るくなる
色づく

そんなアクシデント

それが
今日の思い出

二人にとっては
今日の出来事で
ちょっと人生が
明るい色になった

そんなあたたかい事件

悪い話じゃないけど
人には言えない秘密のお話

そんなことが
人生にはいくつかある

意外とそれが
人生において重要だったりする



ありがとう



ありがとう



別に
また会えなくても構わないだろうけれど
今日のことは
二人とも忘れないね

まだまだ二人の
人生は続いて行くよ

ありがとう

またね

さよなら
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明日を歩く

2016年12月31日 23時19分42秒 | 詩集・つれづれ
景色揺らいで
映像消えて
僕は僕を失った
残ったものは
痛みとたった一つの絆
身体という
痛みと絆
君のことばかり
夢に見るけど
悪夢から
救い出したいけれど
私は喪われ
夢の日々を
いつも思い返す
でもそれはあのまま
いまは無く
先には何も見えず
道を歩くと
穴がある?
そう思えて
思わず俯く
でも恐れを忘れ
上を向いて
歩くことが
ただ一つの
手段
明日を歩こう
夢を空に
描こう
何処にも居場所がない
という
貴女
家にも
外にも
居場所がない
そう言う
貴女
見方を
変えればいい
人生を
変えればいい
でも
後ろ向きの
貴女
少しの希望も無いのに
このまま死ぬと言う
貴女
それが
運命と言う
貴女
貴女を変えてみせたい
人生という舞台の力で
私という
人の力で
力はいまの中にある
すべての人の集まる
いまに
ある
私にだって
答えは
見えない
だけど
信じなきゃ
思わなきゃ
何も進まぬ
思いが
行いを決める
行いが
未来を変える
未来が
生をうむ
だから
お願いです
前を向いて
怖がらずに
前を見て
ボロボロの毎日だって
光を当てれば
キラキラ輝く
光は
前からしか
やって来ない
前を向かないと
光は見えない
入力しないと
内側は
一生
変わらない
僕も
いま
死にそうだ
死にそうに
悲しい
でも
明日も
朝が来たら
目を覚ます
ご飯を食べる
外に出る
仕事する
そうだ
私の忘れている
ことがある
ハジけたらいい
全てを忘れて
こだわりを
捨てて
いまにすべてを
ぶつけたら
嗚呼
彼女のことも
いっそ忘れよう
救うなんて
出来なかった
まっさらになって
来年の夏に
全力で笑えば
すべて
うまくいく
そう
思えた
大晦日の夜に
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お前なんぞ

2016年11月26日 13時04分43秒 | 詩集・つれづれ
お前なんか
いっそどっかいっちまえばいい
お前なんか嫌いさ
壊したいほど
殺めたいほど

ずっと愛し合った
あの月日は嘘のようで
ひたすらに傷つけあった
ここ最近の毎日

抜け出せない
抜け出したい
終わらせたい
苦しみを終わりにしたい

傷つけ合いを
終わりにしたい

だからぶち壊したい
この毎日を
この部屋を
この家を
あなたを
全て終わりにしたい

何にも終わりがある
終わらなければ始まらない
この世の終わりだって
俺の最後だって
お前の最期だって
絶対に来るんだぞ
やってくるんだぞ

だからそれは特別なことじゃない
正当化するわけじゃないけど
壊れるのは普通のことだ
終わるのは必然だ

いつまでも続くと思っていたのか
永遠なんてあると思ってたのか
お前は馬鹿か
何より終わらなければ
生まれ変われない

新しい世界は
始まらない

いっそ終わりにしないか
一緒に終わりにしないか
こんな世の中
こんな俺
こんなお前
壊した方がいいと思わないか
私なんか
お前なんか

だからさあ
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唄うように響かせて

2016年10月14日 16時29分02秒 | 詩集・つれづれ
唄うように響かせて
でも特別じゃなくて
そこらにある普通の風景が
僕は大好きで
あたりまえなことが
あたりまえじゃないこの世の中で
普通にいま生きてることが
どれだけ特別なんだろうっていう
でも特別じゃないんだけどね
そう思いながら
毎日を生きると
なんで清々しいんだろう!
僕はいま生きてる
みんなここにいる
そんなあたりまえのことが
いればいる
そんなあたりまえのことが
どんなに大切で
目頭が熱くなることなのかっていう
私は好きだ
なにがとかそんなんじゃなく
私はただ好きだ
そんな状態
いまいること
生きてること
もうすぐ死ぬこと
何十年もすれば
みんな死んじゃうってこと
そんなことを受け入れつつ
私は毎日を過ごしてみる
なにも見えなくなる日もあるけど
動けなくなるときもあるけど
私は毎日をただ生きる
映る風景を通過しつつ
日々を生きる
私ってなんなのかな
きっとわかることない
知ることはないその答えを
知るために私は死ぬのだろう
そんな妄想を
浮かべてみたり
毎日は私に優しい
時に悲しい
ただ生きるってことを欲張らなければ
私は私に優しくなれる
もっと好きになれる
だから
私は
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