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両親、発覚恐れ転居か=4歳児不明、血液反応も―大阪府警

2016-10-29 08:04:44 | 報道・ニュース
 堺市北区の梶本樹李ちゃん(4)が行方不明になり、児童手当をだまし取ったとして両親が逮捕された事件で、父親の梶本卓(35)、母親の千穂(32)両容疑者が、樹李ちゃんの定期健診の期限直前に転居していたことが26日、関係者への取材で分かった。
 
 また、両容疑者が住んでいた大阪府松原市内の住宅を府警が調べた結果、室内から樹李ちゃんのものとみられる微量の血液反応が出たことも、捜査関係者への取材で判明した。

 府警は、行政側の訪問で不在が発覚するのを恐れ転居した可能性があるとみて調べている。両容疑者は2013年11月から松原市に居住していたが、樹李ちゃんは13年12月以降、姿が確認されていない。

 府や松原市によると、市は昨年7月以降、樹李ちゃんの3歳児健診について通知していたが、2人は受診の先延ばしを6回繰り返し、同年末に堺市に転居。健診は4歳になるまでに受ける必要があり、今年1月が期限だった。府の指針は受診の先延ばしが続いた場合、自宅などへの訪問で所在を確認するよう求めている。

 一方、松原市は、両容疑者が受診の先延ばしを繰り返していたのに、電話で連絡が取れていることを理由に訪問していなかった。また、樹李ちゃんが受診せずに転居したことを約3カ月間、把握していなかった。

 どうしたんでしょうね。
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