gooブログはじめました!

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

ホルマリン液誤注入、業務上過失致傷容疑で患者が医師を告訴

2016-10-16 | 報道・ニュース
 兵庫県姫路市の病院で内視鏡検査を受けた際に、医師から誤ってホルマリン液を注入され、小腸に傷害を負ったなどとして、70代の男性が業務上過失致傷の疑いでこの医師を刑事告訴しました。

 告訴状によりますと、姫路市に住む70代の男性は、去年7月、市内の製鉄記念広畑病院で、すい臓の内視鏡検査を受けた際、内科の男性医師が本来の精製水ではなく、人体に有害なホルマリン液を誤って注入したということです。痛がる男性を押さえつけるようにして注入した結果、小腸のただれや全身の神経痛などの後遺症が残ったということで、医師の行為は業務上過失傷害の罪に当たると主張しています。

 病院の報告書では、同じころ、55人にホルマリンを誤注入したと書かれていますが、病院は「告訴状を確認してから対応したい」とコメントしています。

 病気を治してもらう病院で悪くされたらかないませんね。
『事件』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 沢の水が増水、山中で一夜を…... | トップ | 帰宅中にクマとみられる動物... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。