潜水人生の日々

いつ浮上できるとも知れないひきこもりの日々

同種7割が35年以上経過=火災のケーブル

2016年10月13日 | 時事
同種7割が35年以上経過=火災のケーブル、都内停電―東電(時事通信) - goo ニュース
35年でも相当長いと思いますが、最古で57年経過のものがまだあるというのも、すごいですね。
重要なインフラですから、できるだけ品質の良いものを使っているのだと思いますが、逆にそれが仇になっているのかもしれませんね。
長持ちするのは良いことですが、あまりに長いとこんな事になる場合もあるのでしょう。

ところで昨日の停電で省庁のサーバーがダウンしたと報道されていたのには、さすがに驚きました。
職員が使うPCはともかく、サーバーにすらUPSを設置していないのでしょうか?
それ程高価なものでもないですから、設置しておくべきではないですかね。
高価なサーバーが壊れる可能性を少しでも減らすためなら、無駄使いではないと思いますけどね。
変な所でケチる?と余計な損害を出すのは、ケーブルも同様なのかもしれません。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 都内59万戸で停電…東電の送... | トップ | 六本木の工事現場で鉄パイプ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL