潜水人生の日々

いつ浮上できるとも知れないひきこもりの日々

ゾウの鼻にはね飛ばされ、タイ人の飼育員が死亡

2017年03月12日 | 時事
ゾウの鼻にはね飛ばされ、タイ人の飼育員が死亡(読売新聞) - goo ニュース
今度は日本でゾウの事故ですか…
まああの体で狭い場所に閉じ込められていたら、暴れたくなることもあるのも仕方が無いかもしれません。

ほとんどの飼育員は日本人なのでしょうが、外国人の飼育員と意思の疎通が上手く行かなかったり、やり方の折り合いが付かずに、イライラしてしまいそれが動物にも伝わって…なんて事もあったのではないでしょうか。
亡くなったタイ人の飼育員は過去にゾウの飼育経験があったそうですが、それがかえって邪魔になっていたという可能性も、あるかもしれませんね。
過去の飼育経験が間違っていたということはないはずですが、環境が違えば飼育方針も違ってきますから、 過去のやり方が正しいという自負や自信で、そのまま無理矢理通そうした結果、その変化に動物が気が付いて…ということもあり得るのではないでしょうか。
動物はいろいろと敏感ですから、難しいですね。

ところでこの施設は、パンダを多く飼育していることでも有名なところですよね。
ゾウの飼育員が本場?のタイ人ということは、パンダの飼育員には中国人がいたりするのでしょうか?

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