潜水人生の日々

いつ浮上できるとも知れないひきこもりの日々

作業用白熱灯つけ発火か=男児死亡の神宮外苑火災

2016年11月07日 | 時事
作業用白熱灯つけ発火か=男児死亡の神宮外苑火災―警視庁(時事通信) - goo ニュース
やはり白熱電球が使用されていたのですね。
しかも下だけではなく、全体的におが屑を付着させていたのですから、燃えやすい条件が揃い過ぎでしたね。
たった1つの白熱電球でしたが、それが致命的になるとは…と思わなかったわけでもなく、危ないと思っていた学生もいたのですから、安全管理が杜撰だったと言われても仕方がないでしょう。
既に中止になったようですが、次からは主催者側も慎重になるでしょうね。

白熱電球はまだ販売されていますが、蛍光灯やLEDに置き換えられつつありますから、併存していて逆に危険な時期なのかもしれません。
大人ならば当たり前に白熱電球を知っていますが、これからは知識としてしか知らない、あるいは何なのかも知らない世代も出てくるでしょうから、余計に気を付けるべきかもしれませんね。

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