久しぶりにライブをした。
お客さんも友達も。
みんな駆けつけてくれた!
当日、本当に幸せすぎておどろいた。
人のなかで、なんとか生きていけてることをかみしめる。
自分は自分をせいいっぱい出して、みんなの役に立たねば!と思う。
saikai
音楽と僕との付き合いはこれからもつづく。
お客さんも友達も。
みんな駆けつけてくれた!
当日、本当に幸せすぎておどろいた。
人のなかで、なんとか生きていけてることをかみしめる。
自分は自分をせいいっぱい出して、みんなの役に立たねば!と思う。
saikai
音楽と僕との付き合いはこれからもつづく。
2012.2.5 "saikai" 風知空知 in 下北沢
1.グリーン
2.6月の庭
3.sound of music
4.風になって
5.幸せのある場所
6.どこか遠くへ
7.雨色
8.新宿
9.満ちてゆく夜に
10.鼻歌
11.野の花
12.線路は続くよどこまでも
13.ミルフィーユ
14.グライダー
15.花束
16.Our Way
17.saikai
18.ただいまおかえり
「奇跡の人ヘレン・ケラー自伝」をじっくり読んでいます。
ものをしるということは名前を覚えることより先に、感じることからはじまっている。
「存在」が先で「言葉」はあとなことを、忘れないようにしたいなあ。
宇宙のなかの地球にある小さな島の日本人だけが花を「はな」と呼んでいて、
言葉は限りがあるね。
高橋啓太という名前で呼ばれて死ぬ人はたくさんいるけれど、
僕としてうまれた人は僕だけなんだな。
ことばがあるのがあたりまえだから僕はさかのぼるけど、
ヘレンケラーさんは言葉によって世界を輝かせる。
言葉は生かすことが大切なんだな。
今日もいろんなの人に声をかけたり、声をかけてもらったり。
とてもよくしてもらった。
とっても心のこもった温かいココアをたくさんのめる券を頂いた。それはね、僕のことをとても考えてくれた贈り物だと伝わってきました。
これから先の温かくてホッと安心を、僕はもらったんだな。優しさは続くから優しい。
ぎゅっと握手をしたり。
似顔絵を描いてくださった方もいた。
僕がこまらないようにとってくれたメモの文字とか、
顔をみて冗談でかえしてくれたり、
おもいついた楽しいことを僕に話してくれたり、
名前を憶えていてくれて呼んでくれたり。
来年もまた会おうね。
にこっと笑ってくれたり。
おつかれさまもありがとうも言われた。
今日もきわめてふつうの日なのに。
ココアも似顔絵も。
輝いていることのなかにいつもいるということ。





















