愚昧親爺記  ~ちぎれ雲きょうはどこへ行くのやら~

何でも興味津々のちぎれ雲。
あっちへふらりこっちへふらり飲み歩き記録など。

クラフトビアパーティー @モルト福島店

2016-04-28 19:30:17 | 福島区
クラフトビール

愚昧が飲み始めた頃は地ビールって呼んでましたね。
地ビールとクラフトビールは違うものだ!
そういう主張をされていらっしゃる方のご意見も一応理解はいたしますが、私にとっては、マイクロブリューワリーが作っているビールをクラフトビール(地ビール)と呼ぶものなのだ。


(写真は既に本日のお店の内観)

横浜に住んでいた頃、クラフトビールが飲めるお店はあったが、自分が知っているお店はまだまだ限られていたと思う。チアーズさんとかクラフトビアバーさんとか良く通った。
そのうちそういうお店で隣に座った人に別のお店を教えていただいたり、飲み友達が情報を仕入れて来たりして行動範囲が広くなっていった。また、馬車道にベアードさんのタップルームが出来、ヨコハマベイ・ブルーイングさんが出来るなど直営店で飲めるようになった。
直営店といえば、驛(うまや)の食卓のIPAイベントでベロンベロンになるまで飲んだことも

職場は東京だった。東京で地ビール(クラフトビール)といえば神田を思い浮かべたものだが、新橋にもクラフトビールや外国のビールを飲ませてくれるお店を何軒か見つけた。その中で、クラフトビアマーケットさんはクラフトビールの価格破壊をされたお店(感覚的だが他店より2割くらい安かった?)で、出来た当初は良く通ったが直ぐに予約必須店になってしまった。



自分にとって、アルコールは飲みたいときに飲むもので何日も前に予約して飲むものではない。 単に予約すら面倒なナマケモノなだけだが。 一応、名誉回復のため言い訳を述べるとその日対応の職種のため前もって予定が立たないのだ。 予定を立てて仕事をしないからだ

あぁ、無情。今日はいつもと違う心持ちで書き始めたものの、身についてしまった自虐癖、隠し切ることが出来ず・・・

何でしたっけ

多くのクラフトビールを飲ませてくれるお店が椅子あり、そう座って飲むお店だった。
ワイワイガヤガヤ、兎に角飲みまくるってぇのがビールの楽しみ方の一つだし、愚昧もそういうビール飲みは好きである
だが、味わい深いクラフトビール、個性のあるビールを落ち着いて静かに飲むっていうのも良いもんだ

ただ、席数が限られている分、「ごめんなさい満席です~!」って憂き目に遭うことも少なくない

そこで新橋の立飲み親爺、新橋には立ってクラフトビールが飲めるお店がある事を聞き出した。
日本一スーパードライを美味く飲ませるお店(不確かだがこんなキャッチのお店)である新橋ドライドックさん。スーパードライを好んでは飲まない愚昧も最初の一杯は必ずスーパードライを頼んでいたのだが、このお店はタップ数は少ないもののクラフトビールも飲めた。ハーヴェスト・ムーンの園田さんを何度かお見かけもしたもんだ。

そういうクラフトビール好き親爺が大阪に転勤になり、なかもずのビール屋さんで、大阪のクラフトビール事情を教えてもらい、マップも貰い、利便性と立飲みという特徴から梅田のBeer Stand moltoさんに通うようになった。

今年の周年イベントで頂いたハンドタオル。



確かまだブログに載せていなかったので、この機会に乗じ・・・

さて、ここからが本日のお話

この日は3月16日に新福島駅近くにオープンした、前述のmoltoの3号店にお邪魔する機会を得た。



本日のラインナップ



きっと中にもあるだろうし 手ブレの言い訳は幾らでも湧いてくる

本日はパーティープラン(\3000)に、



スーパードライに加えクラフトビール7種も飲み放題のフリードリンクプラン(\3000)。



クラフトビールの飲み放題は楽しみじゃのぉ・・・



まずは乾杯

こういうお店は、「とりあえずビール!」は通用しない。
各々が好きなものを発注する。

多くのクラフトビールを飲ませてくださるお店がそうであるように、moltoさんもリストの上から飲んでいくのがお勧めの飲み方。

特にクラフトビール初心者の愚昧、定石通り

「ヴァイツェン頂戴な」

一番上からとちゃうんかい?

ええんです。好きなのから頼めば



ヴァイツェン、エステル臭というかバナナのかおりというか、最初に何も食べずに喉を潤すにはもってこい

最近、手抜きの乾杯ブロガー。
カメラを持つことずらせず。

儂は早くクラフトビールがのみたいんじゃぁ~!



はよしてくれ!

さて、ついついビールに気が取られがちだが、パーティープランも紹介せねば

まずは、燻製とシャルキュリーの5種盛り



あれや、これや、あんなものや、こんなものまで入ってっちょる。



あと一つは思い出せない・・・

「宴もたけなわではございますが、こぶみかん入れちゃいました頂戴な」

まだ始まったばかりですけど



10種野菜のサラダ



サラダをワシワシ食いながらビールを飲む贅沢

本日はブロガーさんもいらっしゃるのか、配置を変えながら何枚も写真を撮られる方のテクを盗む



そして自分には無理なことを妙に納得する

店内観察も大事なルーティン



自家製ソーセージ2種



ビールにソーセージ、定番中の定番

しかも自家製ソーセージが美味い。

レッドエール



これどこのだったっけ?レッドエールといえばいわて蔵さんを思い出すが・・・
先程のカンペ(飲み放題メニュー)には書いてない。
クラフトビール、例えばペールエールと言ってもブリューワーさんで大きく異なるので、単純にカテゴリーを聞いただけで味のイメージをしては痛い目をみる。
同じブリューワーさんでも、年が違えば大きく変わるし、同じ年でもバッチで・・・

それがクラフトビールの楽しみでもあり、残念に思う事もあり・・・

ちなみにレッドエールと手書きで書き足された代わりに取り消し線で消されているのが、愚昧の故郷、海軍さんの麦酒のペールエール。
お隣に座られていた方も呉所縁ということで、しかもとんでもなくご近所らしいことがわかりプチ盛り上がり
そして呉ビール売り切れに盛り下がり

代わりに選んだのはシトラスIPA



ベアードの柑橘ビールは大好きなのである。

沼津で酔い潰れた日が昨日の事のように・・・

酔い潰れて何も覚えていないので、思い出されるはずもなし

あ、そうそう、飛び乗った電車が東海道線ではなく御殿場線だったらしく、飛び乗った瞬間の次は国府津で起こされた記憶なのである

まだ東京行きの最終があったのは、運が良かったに違いない



この後、ピルスナーや京都醸造の一意専心(京都醸造のビールの名前は高度な日本語過ぎて無学な愚昧には覚えられないのである)も飲んだが、一意専心は非常に飲み易いベルギー風のビールであった。



クラフトビール。ついつい飲む方に専念し取り皿にアテが溜まってしまい、慌ててみんなに追いつく

もしかして、昔話などに花が咲きアテの紹介がおろそかになったやもしれんが、スパゲッティーである。



多分なんらかの説明を受けたが、覚えているはずもなく



ただ見るからに桜海老の姿を見て、駿河ベイ、そう、ベアードのビールを頼んだに違いない。



儂はラーメンブロガーじゃけんとパスタを箸あげする馬鹿者がここにいた



どうせなら海老も上げなさいと思ったに違いない



最近、麺ブログに目覚めたので、やたらと写真を載せたがる素人麺ブロガーくん

パスタで〆だと思ったであろう。

だが、ここはイタリア、そうは問屋がおろさない。

パスタの後にセコンドピアット、本日のメインである。



ハサミとナイフ

いや、ちと違うかも知れぬ

というか、そんな筈はない。



ドンと置かれたのはひな鳥のロースト



本日はひな鳥だが、子豚やウサギなどの一匹丸焼もあるらしいぞ。

メニューの類は後で撮影しようと思っておったのだが案の定忘れた。

同行した人達のブログを参考して欲しい



ここで先ほどのハサミとナイフの出番とお思いであろうがさにあらず

入場頂いたひな鳥だが、ここでお色直しのため一旦退場となる

みなさま拍手で送り出してください

ついでに、ハサミとナイフも退場された。

スタウトで場を持たす



きっと別室で切った張ったの大捕物があったに違いない。

ひな鳥様はこのように変わり果てたお姿で我らの前に登場した。



ちなみに、ハサミたちは取り調べのため身柄を拘束されていた。きっと身体を洗って出直してこいという大岡裁きが行われたに違いない

さて、お鳥様。なんと美味いのであろうか。



コースは、ジェラートで終わりの筈だが、



本日の仲間たち他のお料理も試してみたいと追加オーダーを始められたみたい。

クラフトビールは大手のビールと違って個性が豊かである。料理そのものを楽しむというよりは、ビールを楽しむために口をリフレッシュするお料理であれば本日のコースで十二分な量だと思う

お腹が膨れてはビールが飲めないしなぁ~

さて延長戦

薫玉



ホッキ貝



ラオホを飲みながらなんて良いんだろうなぁ・・・

自家製ソーセージ



コースの中にあったやつとは違う大きめのプレミアな奴。



流石にこれは切り分けないと



愚昧なんかは油をその辺りに撒き散らしてしまう奴だ。



お料理上手に任せよう



でも、美味いですよ

IPAを飲みながら

お野菜は



フルーツトマトはもちろん甘し



持ち上げたものの構図悪し



コースにもあった細身のソーセージの盛り合わせ。



一本90円のものもあるのだとか。
チョリソーはピリッと辛味も効いて。

やっぱりソーセージとビールは鉄板だ!



レッドエールとの相性抜群、どっちも美味い

福島モルト。すわってじっくり飲みたいときはええかも。



今度はカウンターで自家製ソーセージ齧りながらのんびり飲んでみるか

ちなみに、食べログによると、
クラフトビアハウスモルト 福島店
大阪府大阪市福島区福島2-7-16
JR東西線 新福島駅 徒歩3分
営業時間:17:00~24:00(L.O.23:30)
定休日:無
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立ち呑み待ちのススメ @ぽっぽ亭

2016-04-26 18:45:13 | 福島区
この日は、福島で飲む予定。
本日お誘いくださったこのお方は、三宮の達人がインスタ みんながインスタ、インスタと云っているので書いてみたが、インスタントラーメンなのか、インスタントコーヒーなのか定かではない
で、よく紹介されている三徳六味さんで前飲みをされるという。
愚昧も時間が合えば合流しようと画策していたが、残念ながらちと出遅れてしまった。
仕方ありませんねぇ。

そんな時は、「集合場所の近くの立飲み屋に潜入せよ」。
前飲みの手引きの確か2ページ目に書いてあったはずだ。
確かその但し書に
「まず集合場所を自分の目で確認し、その後前飲みに入るべし
と書かれていたが、まんまと初心者が陥るミスを犯してしまった。

一応、集合場所は地図では確認していた。この愚昧を行き当たりばったり人間と思い込んでいるだろうが、みんな誤解している。
流石にそこまでいい加減ではない。一応、事前に地図くらいは見る。
小心者のチキンなのだ。
ただ、このチキン、キチンとしてないので手に負えない。
話を戻すと、お店のオフィシャル地図だと間違いないのだろうが、情報サイトによっては誤った場所を表示している場合があるのだ。
なので、一度事前に場所を確認しておく、それが鉄則なのだ、諸君

今回の君の落ち度だが、直ぐそこだろうと勝手に思い込み現地確認を怠って飲み始めてしまった。

あぁぁぁ、ミゼラブル!

道に迷って約束時間に遅れたな

期待しているみなさま、お待たせいたしました。

わ、

わ、

わたしは、

「ドジでノロマな亀ではありましぇ~ん!」

そ、それだけかい!

やって来たのは、立ち呑みぽっぽ亭



集合20分前、集合場所まで歩いて推定1、2分。
まさに前飲みせよとのシチュエーション。

歩いて1分ならば下見をせよって所ですが、
鉄は熱いうちに打て、
立飲み屋は空いてるうちに入れ。
って、確か先の哲人 誰のことやねん?
に教わったのか、いや、魂の叫びか?
まぁ、そんな事は大したことではない。

空いていたので入っちゃったってのが真実である。

「お飲み物は?」
「生頂戴な」



時々愚昧も犯す失敗であるが、暖簾をくぐりながら、「生ね!」なんて言っちゃう事がある。
それは掟破りだ。
お店にはお店のお作法がある。
常連ならばそれでよかろうが、グズで間抜けなウサギである。
いや間違えた。
初訪のチキンである。
郷に入れば郷に従え!
郷に入ったのは、西城秀樹か野口五郎か 入る訳ないし・・・

壁のメニューを眺める。



「本日のおすすめはこちらです」



敵もサルもの、
チキンのフリをしたカニであることを見抜かれたらしい。

「セロリ頂戴な」

居酒屋のセロリの浅漬けってどうしてあんなに美味いんだろう。



ちょい飲みにはピッタリだ。

さて、ビールも空いた。

だが時計を見るとまだもう少し飲めそうだ。

「白をグラスで」



急にお客さんが続々と。

イカンイカン。

ここは、タイミング良く立ち去るのが一見の鉄則。

ドリンクは390円均一、千円札を握りしめお会計を願い出る。

いい感じのお店ですね。

ただお店を出るのがチビっと早すぎた。何処ぞで時間を潰さねばならない。
仕方ない、下見でもするか

ちなみに、食べログによると、
立呑 ぽっぽ亭
大阪府大阪市福島区福島2-9-22
新福島駅から89m
営業時間:17:00~23:30
定休日:日曜日
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袖振り合うも多生の縁

2015-08-05 21:30:32 | 福島区


立ち飲みだとついついこういうことわざを思い出してしまいます。
もちろん愚昧もブログネタとしても何度も使ってます。
薀蓄が気になる人は、「袖振り合うも多生の縁」って打って、このブロク内で検索してね

何もなかったらごめん

さて、研究社の新和英中辞典によると

Even a chance acquaintance is decreed by destiny!

なんだそうですが、

Google先生の機械翻訳によると、

Even a chance meeting is due to the Karma in a previous life.

なんだそうで、語源に沿った感じなんでしょうか。

いっぽう、某自動翻訳だと、

Some of edge also each other pretend sleeves

これも目に浮かびそうな・・・

ということで、やって来たのは立ち飲み兵蔵。



福島店と云うことは、何処ぞに別のお店があるのかしら?

「一応、調べましたぜ兄貴ぃ!」

「堂山にある立ち飲み屋らしいですぜ。」
「堂山町といえば、中崎町探検隊の守備範囲。知らんとは何事か!」
「・・・」
「こんなことではいかんぜよ。こんなことが続くようでは探検隊は解散じゃ~」
「でも、探検隊って兄貴一人だけですけど」
「・・・」

昨日の酒が残ってて中々前に進まんのぉ



今年5月にオープンしたらしい新しいお店。



こういう感じで長細いテーブルがあって、その両側に人。
誰がお客さんで誰がお店の人がじぇんじぇんわからん。
てか、全員お客様

3人入られそうか確認すると、手前の5人組(感覚的数え方なので)が
私達はそろそろ帰ろうと思ってたのでとスペースを空けてくださった。

ありがとうごぜぇますだ

アテやら日本酒のリストは壁に貼ってあるらしい。



手ブレとか、老人 ぼけとか云う人もいるが、愚昧の目にはこう云う風に見えているので、有る意味正確に伝えている。



今、書き込みをしているこの段階(この酔い具合)では決して間違えることはないであろうが、既に三軒目、正常な思考能力が発揮されるとは思い難い。

「兄貴ぃ、きょうはやけに言い訳がましいデスねぇ。」
「流石に恥ずかしいのじゃが、きっと他の連中が勝手にネタにするやろうから、その前にカミングアウトと思ったのじゃが、流石に恥ずかしくって筆が重いんじゃ」

「笑うたり、けなしたりせんけん、云うてみんさい。」

「広島弁をつこうて、誘い水のつもりじゃろうが、そうはいかんけんねぇ。」

「でも、書きとうてうずうずしとるんじゃろ。」

「なんで知っとるんねぇ。」

「なんでもわかっとるわいや。付合い永いんじゃけぇ。」

日本酒メニューから、磯自慢を見つけた。

「儂は名張さんに敬意を評して磯自慢じゃぁ!磯自慢頂戴な いうて言うたんじゃ!」

「ぷ!」

「笑わんいう約束じゃったのに」

「名張に磯、ぷ」

「解っとるわいや。名張は山国。磯なんかありゃぁせん。赤目四十八滝と百地三太夫じゃろが」

「赤目四十八滝は知っとるけど、毒蝮三太夫いうて誰ねぇ」

「お前、ウルトラマン知らんのか?」

「せっかく落ち着けさせてあげよう思たのにいい加減にしんさいや。名張言うたら、赤目四十八滝、瀧自慢じゃろ」

「そうそう、瀧自慢と磯自慢。よう似とるじゃろ!」

「あのねぇ、日本酒で⚪正宗云うたら、掃いて捨てるほどあるじゃろ」
「ほんまじゃ、日本酒は後ろの2文字には気をつけろφ(。。;)メモメモ」

「ええ加減にせぇ」



ということで、静岡の磯自慢。



アテには、赤ウインナー



いわゆる赤ウインナーではないけど



海ぶどう



食感がたまりません。

クジラユッケ



臭みもなくって、この頃はそんな事に気がつく状況であったかどうか



鯵のタタキ



好物です。



次から次へと飲む人々。



気が付けば店長さんに乗せられて



って店長さん。グラス何個持って来てはるの?



発泡濁りを



お隣さん達と



かんぱぁ~い!

コラァ~、手ぇブルブルさせるんじゃねぇ



この後、大盛り上がり。



いやぁ~、面白い飲み会でしたわ!

ちなみに、お店の情報は検索しきれず
『立ち飲み兵蔵(ひょうぞう) 福島店』
大阪府大阪市福島区福島1-2-16
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集まれる人 集まれ~

2015-08-05 19:30:36 | 福島区


大阪市福島区。

今回の日本酒飲みのターゲット。
ターゲットじゃぁねえな。デスティネーション

水先案内人には、
福島の達人を指名してある

が、しかし事件は起こった。

福島の達人に社用が出来たのである

飲み会と仕事どちらが大事なのだ。
云うまでもない。 飲み会 仕事だ

早く終われば合流するという言質をとり、まずは先発隊で候補地の一つに向かう。

ここは、今回の隊員の一人も目をつけていたお店らしい。

途中、道に迷ったがGoogle地図先生の力を借り無事現地に到着した。

しかぁ~し、そこでも事件は起こっていた。

隊員たちは途方に暮れた

開いてない



臨時休業だ。(定かではないが、その方が話として面白い。いや、写真には定休日と書いてあるが、やっぱり設定は臨時休業にしておこう)

それでは次の候補地に歩を進めよう。

途中、ROMEOという名のお店を見つけた。



これは何かのお導きか?
だが、このお店も開いてはいなかった

再びGoogle地図先生の力を借りる。

今日はスタート時間を少し早めに設定した。
であれば、予約してなくてもなんとかなるだろうという下心ありだ。
だが、回り道をしてしまったために、集合時間を早めた意味が無くなりつつある。
正直話そう。
フライング飲みを楽しんでいたために、集合時間に遅れてしまったのだ

愚昧は焦った

途中、何度も汗を拭った

次の角にあるはずだ。

なんとか、候補地にたどり着いた



白と黒のスタイリッシュな壁には、うおずみさんと確かに書いてある。

ガラガラガラと引き戸をあけ、店内に進入する。

しかぁ~し、店内にはお客さんははごく少数しかいなかった。
チビっとだけ拍子抜けし、また安堵した一行がそこにいた

「生ビールをおくれでないかい」



まずは乾杯である。



色々と品書きを眺める。

次の瞬間、ホロよいセットなるものを発見した。



「さっきの一つ、ホロよいセットにしてもらえます?女性の方で」



なかなかである。

店内を眺める。



肥前のお酒、蔵心の張り紙。

「佐賀がお勧めなんですか?」
「私が佐賀の出身なんです」
ってご主人。

この後佐賀ネタで盛り上がったか、佐賀ったは紙面の都合上割愛する

さて、本日の「オススメやで」からのチョイスは



デンスケ穴子の葱てんこもり薄造りだ。



綺麗だ。



穴子の造り、久しぶりに喰うような気がするが美味いねぇ。

そうこうしているともう一人合流。

再度乾杯だ。



愚昧、すでに液体の色が変わっているが、実はこういうものを見つけていた。



日本酒三種飲み比べ 650円也。

ここでチョイスは、
蔵心の飲み比べ。



も一つは、日本刀。



どれがどれやらわからんが、そんなことは、問題ではない。



アテにササミのたたきポン酢を追加。



さらに、茄子と獅子唐の揚げ浸し



これはセセリであろうか?



今となっては確かめようもないが、興味がある方はたの参加者のブログを参考にしてほしい。



ROMEOさん。
いいお店を紹介してくださり誠にありがとうございました。
次回は是非、ご一緒させてくださいm(_ _)m


ちなみに、食べログによると、
うおずみさん
大阪府大阪市福島区福島5-6-6
各線福島駅より徒歩3分以内
営業時間:[ランチ]11:30~14:30、[ディナー]17:30~23:30
定休日:日曜日
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福島探索

2015-08-05 18:15:37 | 福島区
持つべきものは飲み友達

「今回は何処で飲みますかねぇ。」
「何処でもええけど日本酒は必須」
「恐れ入谷の鬼子母神」

「そや、福島行ってみる?」
「行く行く、前から行きたかったとこですわ」

とは云うものの福島知らず。

そう云う時は福島の達人に聞くが宜しい。

「福島で呑みたいんですけど、何処がええですやろ」
「なら、あそこか、ここか、もひとつあそこや、こんな処がええんとちゃう?」
ありがとうございます。瞬時にお返事頂きました。

「別に誘ってへんのんやけど、来る?」
「もちろん、行きますがな」
「参加者一名追加ぁ~」

と云うことで福島辺りで飲みましょうの会スタート

って、今回はメインの飲み会の話ではなくまずはフライング呑みのお話

ふらり、福島駅付近を歩く。



気になるキャッチ
「美人女将のおばんざい屋」
今度行ってみるかなぁ・・・

あれ、ここ立ち飲み屋じゃぁなかったっけ



やはり、達人の助言に従いましょう。
教えていただいたお店の中ではちょっと変わり種を一人呑みに使っちゃおぅ。

幟がでてますねぇ。



ラーメン
福島壱麺

ビルの地下に降りる。



一際派手な外観のお店に入る。

入口に券売機があるが、券売機にあるのはラーメンだけみたいだし、とりあえずずいずいと進むくん。

「いらしゃいませ。お酒でしょうか?」
「はいな」
「お好きなところにどうぞ!」

ということでカウンターに取りついて



メニューを眺める。

ビールはアサヒの小瓶かぁ

「チューハイを頂戴な」



アテは



「おまかせアテセットも頂戴な」

ショップカードを見ると、
ラーメン時々日本酒



確かに店内の壁には所狭しと日本酒のラベル。



あっちの方にも・・・



アテセット出来ましたぁ



真ん中にワンタン、赤ウインナーやら叉焼やらキムチやら。



サメ軟骨に〆サバ、しらす、枝豆。



こりゃぁ、日本酒が要りますわな。

「日本酒は冷蔵庫ですか?」
「お好きなのをお持ちください。」



三井の寿から夏にごり





丁度、仲間よりメールがはいりましたので、後ろ髪はひかれますがここで御馳走様。
1430円也ですぅ~。

ちなみに、食べログによると、
福島壱麺
大阪府大阪市福島区福島5-6-16 ホテル阪神 B1F
福島駅から100m
営業時間:11:00~15:00、18:00~23:00
定休日:なし
コメント (2)
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