彼岸でカミさん実家から戴いた、薩摩焼酎 田苑。
身体は春モードになったせいか、気温マイナス1℃ぐらいで冷たい風が足腰にしみる(歳かねぇ)。
そんな夜、お湯割りが旨い。実に旨い。
子供達3人も揃い、墓参り。
家の墓参りを済ませ、カミさんの実家の墓参りの前に「インド料理シタ」で昼食。
次男にはお気に入りだが、長女と長男は初めての店…、さて感想は?

背の高いスタッフが、「ナマステ…、辛サハドウシマスカ?」と訊いてきた。
親指と人差指の指先を2センチ程度空け、「ちょっと辛めに…」と応えると、男どもが同調する。
さて運ばれてきた「ちょっと辛めのキマカリー」を一口…、う〜むぅ か辛い! しかしなかなか美味いではないか。
マスターに「ちょっと辛いですね」と言ってみた。
マスター笑顔で「チュウカラ、チュウカラ、カラクチ、モットカライ」と。
落ち着いた雰囲気のシタさんの笑顔がとても良かった。
全員満足のインド料理シタでの昼食でした。感謝。
小雨模様の日曜日、早朝に長女が帰省した。
相変らず元気で明るいのが取り柄の彼女、カミさんも尽きないガールズ‐トークが嬉しそうだ。
そのカミさんからのお誘いで、『「最新福島レポート 家族の選択」上映&汚染のなかで生きること』の映写会及び座談会に行って来ました。

主催は、フクシマの子どもの未来を守る家(代表:高橋裕子)、山大農学部学生ボランティア・プロジェクト 走れ!! わぁのチャリ。

影山あさ子氏(フリージャーナリスト・映画監督)と藤本幸久氏(映画監督)との共作のニューズリール「最新福島レポート 家族の選択」を影山さんの解説を交えて鑑賞した。その中で取り上げていた中手聖一氏の講演内容が興味を惹いた。行政や医師会、そしてマスコミ…、なんとかならないのかね。御用学者は要らないね。未来の福島の子ども達への差別や偏見を無くすためにも正確で正直な情報が必要なんだね。
時間の都合で、その後の質疑応答と座談会には出席できませんでした。う〜む残念。
卒業式シーズン…。昨日は中学校が、そして今日と明日は小学校の卒業式が行われるようです。
我が家の時のこともふっと思い出され…、つい先日のことのように感じますね。早いものである。
そして、この「センス・オブ・ワンダー」を最初に読んだのは4年前の3月、卒業式を間近に控えたときでした。
今あらためて読み終え、もっと深く自然の大切さを識ることが必要だなと感じた。50歳過ぎてもキラキラした好奇心は必要なんだろうね。(えっ、もう遅い?)

「生と死の妙薬」…、購入して気付きました。「沈黙の春」と同じ本だったとはね。私より年長の方々は、1964年日本語訳初版のこのタイトルで読んだんですね。
無性に日本酒が呑みたかった。春めいてきたせいか? 疲れのせいか? ……。
いつもの酒屋さんで選んだのが、冨士酒造の「仙龍」。 ん〜むぅ、旨い。
旨い酒の良さってぇのは、どれだけ幸せ気分にさせてくれるかだねぇ。
◯原料米:美山錦 ◯精米歩合:60% ◯酵母:協会10号 ◯日本酒度:±0 ◯酸度:1.4 ◯アルコール:18.4%
◯「霞(かすみ)しか食べない龍、仙龍が唯一飲む神酒をイメージしました。しぼりたてのフレッシュさを封じ込めた季節限定の生酒です」と紹介されている。
震災から一年、復興復旧の特集番組が溢れている。
妻子と離れて暮らさざる得ない家族の今後…。
「国は、東電役員の声では動くくせに、我々の声は聞かない。同じ人間なのに…」と、風評被害に喘ぐ酪農家の悔し涙…。等々。
原発事故からは悲しいことに、そこから明るい材料は見えてこない。
「沈黙の春」を読み終えました。随分前に購入した本ですが読了したのは今朝。
遠い記憶…、寝室の壁と畳の境に白い粉が振り掛けられていた。まだノミが身近にいた頃。
小学生の頃、楽しかった川遊び、川原で魚を焼いて食べた記憶…、ある年、川魚を獲ったり食べたりしてはいけないことになった。そして初夏、川魚は白い腹を上にして流れていった。まだ殺鼠剤入エサを食べたネズミを猫が食べ死ぬということが身近にあった頃…、あの年以来、川遊びを止めてしまった。
そんな事を思い出していた。
化学薬品の乱用が自然を破壊し、最後に人間までも壊す。
昆虫学者G・C・アルエットの言葉、「私たちは、世界観を変えなければならない。人間がいちばん偉い、という態度を捨て去るべきだ。自然環境そのもののなかに、生物の個体数を制限する道があり手段がある場合が多いことを知らなければならない。そしてそれは人間が手を下すよりもはるかに無駄なく行われる」が印象に残った。
安全なはずの原発もおんなじだよな、人間ってやつぁ…。
お得意様の取引者懇談会に出席してきました。
主催者挨拶は、震災等の影響で業績はよくなかったが今後の取組として、いかに地域の良さをアピールし多くの人たちを呼び込まめるか、地域と共に満足度を上げてゆくことが自社の発展に繋がる…。というようなお話でした。とても良い地域だと思います。
そして懇親会。大いに盛り上がりましたね。今年も隣席は顔見知りの方々で名刺交換はせずじまいでしたが、なかなか深い懇親ができたと思います。
「杉沢民謡会」の方々のステージも良かったと思います。客席は名刺交換や挨拶やらで騒然とした中でしたが、そんな会場でも「華」があるのはイイ。

久々に「ばんば舞」を見た。じっくり鑑賞出来なかったのが残念でしたが…、う〜む。
宿泊は、日頃から懇意にしてくださる支店長と同室となり、深夜まで部屋ビールで業界情勢(?)などを熱く語り合いました。大変お世話になりました。感謝。
そして気持ちの良い朝風呂に浸かり、旨い朝食をいただき、便所の中にいる支店長に挨拶し、温泉の香りを漂わせながら職場へと向かった。実に満足。
雪に埋もれていた庭の山茶花、やはり花弁は直に雪に触れれば黒ずんでしまうようです。来年はここにも雪囲いが必要だな。
それでも日中の柔らかい陽射しを浴びれば映える。
昼前、親戚のお雛様を拝見しに伺った…が、もう既に片付け終わったあとでした。残念。
80年以上前の鵜渡川原人形を、本日は公開したかったのですが来年までお預けだね。
叔父さんとは昼からビールで桃の節句のお祝いした。う〜む。

昼過ぎからは町子供会の恒例歓送迎会が行われ、いつの間にか大人っぽくなった6年生(卒業生)と、まだまだ可愛い新一年生がとても良かった。
今年はビンゴで当たった順に様々な種類のドーナツを選んで持ち帰れる賞品…、ということで役員の方々の歓送迎会の持ち方も毎年趣向を凝らしているようです。
しかし何より、子ども達の行儀の良さには驚いた!! 『つらつけない』ヤツがいないことにビックリ。いいのかなぁ。
今年の卒業生は、我が家の次男が6年卒業のときに新入生で入ってきた子ども達です。早いものです。



































