3日にレディース・クリニックの紹介状を持って大学病院に行っていました。紹介状には「PMSが酷いため当院を受診されました。暴れたり自傷行為もあることから、本人が境界型人格障害ではないかと疑っておられます。場合によっては入院加療も必要かと思い、貴院を紹介させて頂きました」と書いてありました。どんなことを聞かれるのかと、緊張のあまり前日から調子を悪くしていました。
まず予診があり、発病の頃のこと、病気の経緯、子供の時のことなどを詳しく聞かれました。その後、尿検査と血液検査と心電図をしました。内科を受診し、内科的には異常が無いことが分かっているのに、こんなことに何の意味があるのだろうと、嫌な気持ちになりました。
紹介状があったので、1診の○○教授に診てもらいました。第一印象は「怖い先生」でした。彼に付き添ってもらっていたので、関係を聞かれました。彼は「一緒に住んでいます」と答えました。続いて彼の仕事、会社名まで聞かれました。そんなことに何の意味があるのだろう、とまた思いました。私も仕事について聞かれました。「今は働いていません」と答えると「無職なの」と言われました。とても嫌な感じでした。結婚していないからそんなこと言われるのだと思いました。やっていることは主婦と同じなのに、と思いました。
その後はありきたりの質問を受け、境界型人格障害ではないと、診断されました。「境界の人はもっと激しい」と言われました。ちょっと話を聞いただけで何が分かるのだろうと思いました。でも、私自身今は症状が落ち着いていることもあり、やっぱり境界ではないと思い始めていました。診断は「中程度のうつ」でした。
今までの薬物治療に効果を感じられないことを話すと、治験を勧められました。「ここは大学病院ですから、治験に協力してもらっています」と言われました。その言い方が嫌で実験台にされるのは嫌だな、と思いました。でも、「今までの薬に効果が感じられないのなら新しい薬を試してみたらどうでしょう」と言われ、試してみたい気もしました。詳しく話を聞くと、治験を開始するには、今まで飲んでいる薬を一度リセットする必要があり、3日間の断薬が必要だそうです。以前アモキサンを飲まなかったら1日で激鬱になったことがあり、3日間もとても耐えられないと思いました。デパスにも依存していて、飲まないととても不安定になってしまいます。それで、「3日間も我慢できません」と言うと「どうして我慢できないの」と言われました。この先生は何も分かっていないなと思いました。「とりあえず、薬剤師さんから詳しい説明を聞いて下さい」と言われ別室で話を聞きましたが、やはり納得できず、不安を感じうつの波が襲って来ました。彼に半泣き状態で「もう帰りたい。病院嫌。もう病気やめる・・・」と言いました。治験は彼が断ってくれました。
「それでここには通院するの」と聞かれましたが、先生に対するマイナスイメージが大きかったので答えられずにいると、彼が「通うのが不便なので」とフォローしてくれました。そうしたら、「病気治したいんでしょ。そしたら通わないでどうするの? 1時間、2時間かけてでも来ている人いてるよ」と言われました。
それで断ることもできずに1週間後の予約を入れてもらってしまいました
薬はアモキサンの代わりにトリプタノールが処方されました。眠れないと言っているのに、睡眠薬は処方して貰えませんでした。頭痛が酷いから鎮痛剤のボルタレンを貰っていたのですが、「胃を荒らすだけだ。精神が緊張しているから頭が痛くなる。根本的なことを治さないと治らない。薬を飲んでもその場しのぎにしかならない」と言われました。
「薬、薬、と言うより自分自身と違うかな」とここでも言われました
こんな処方ではやっていけそうになくて、今までに飲んでいた薬がまだ残っていたこともあり、薬を貰いに行ってません。トリプタノールを飲まないで、まだアモキサンを飲んでいます。
感情が高ぶってしまい、帰りの車の中で大泣きしてしまいました。また彼のことをなじってしまいました。「死ぬ、死ぬ、もう死にたい」と何度も言いました。家に帰ってからも泣き止まないで、彼に暴力を振るおうとしました。彼が仕事に行こうとすると、足にすがりつきました。見捨てられるような気がして不安になったのです。彼はとても優しくなだめてくれました。「ちゃんと帰ってくるから」と言ってくれました。私が欲しい言葉をよく知っています。
医大でレディース・クリニック宛の回答書を書いてもらいました。境界型人格障害ではないと書いてあります。それを持って今日レディースクリニックに行きます。境界じゃないと診断されれば、診てもらえると思います。今一番辛いのはPMSなので、まずはそれを何とかしたいと思っています。今日も彼が一緒に行ってくれます。
まず予診があり、発病の頃のこと、病気の経緯、子供の時のことなどを詳しく聞かれました。その後、尿検査と血液検査と心電図をしました。内科を受診し、内科的には異常が無いことが分かっているのに、こんなことに何の意味があるのだろうと、嫌な気持ちになりました。
紹介状があったので、1診の○○教授に診てもらいました。第一印象は「怖い先生」でした。彼に付き添ってもらっていたので、関係を聞かれました。彼は「一緒に住んでいます」と答えました。続いて彼の仕事、会社名まで聞かれました。そんなことに何の意味があるのだろう、とまた思いました。私も仕事について聞かれました。「今は働いていません」と答えると「無職なの」と言われました。とても嫌な感じでした。結婚していないからそんなこと言われるのだと思いました。やっていることは主婦と同じなのに、と思いました。
その後はありきたりの質問を受け、境界型人格障害ではないと、診断されました。「境界の人はもっと激しい」と言われました。ちょっと話を聞いただけで何が分かるのだろうと思いました。でも、私自身今は症状が落ち着いていることもあり、やっぱり境界ではないと思い始めていました。診断は「中程度のうつ」でした。
今までの薬物治療に効果を感じられないことを話すと、治験を勧められました。「ここは大学病院ですから、治験に協力してもらっています」と言われました。その言い方が嫌で実験台にされるのは嫌だな、と思いました。でも、「今までの薬に効果が感じられないのなら新しい薬を試してみたらどうでしょう」と言われ、試してみたい気もしました。詳しく話を聞くと、治験を開始するには、今まで飲んでいる薬を一度リセットする必要があり、3日間の断薬が必要だそうです。以前アモキサンを飲まなかったら1日で激鬱になったことがあり、3日間もとても耐えられないと思いました。デパスにも依存していて、飲まないととても不安定になってしまいます。それで、「3日間も我慢できません」と言うと「どうして我慢できないの」と言われました。この先生は何も分かっていないなと思いました。「とりあえず、薬剤師さんから詳しい説明を聞いて下さい」と言われ別室で話を聞きましたが、やはり納得できず、不安を感じうつの波が襲って来ました。彼に半泣き状態で「もう帰りたい。病院嫌。もう病気やめる・・・」と言いました。治験は彼が断ってくれました。
「それでここには通院するの」と聞かれましたが、先生に対するマイナスイメージが大きかったので答えられずにいると、彼が「通うのが不便なので」とフォローしてくれました。そうしたら、「病気治したいんでしょ。そしたら通わないでどうするの? 1時間、2時間かけてでも来ている人いてるよ」と言われました。
それで断ることもできずに1週間後の予約を入れてもらってしまいました

薬はアモキサンの代わりにトリプタノールが処方されました。眠れないと言っているのに、睡眠薬は処方して貰えませんでした。頭痛が酷いから鎮痛剤のボルタレンを貰っていたのですが、「胃を荒らすだけだ。精神が緊張しているから頭が痛くなる。根本的なことを治さないと治らない。薬を飲んでもその場しのぎにしかならない」と言われました。
「薬、薬、と言うより自分自身と違うかな」とここでも言われました

こんな処方ではやっていけそうになくて、今までに飲んでいた薬がまだ残っていたこともあり、薬を貰いに行ってません。トリプタノールを飲まないで、まだアモキサンを飲んでいます。
感情が高ぶってしまい、帰りの車の中で大泣きしてしまいました。また彼のことをなじってしまいました。「死ぬ、死ぬ、もう死にたい」と何度も言いました。家に帰ってからも泣き止まないで、彼に暴力を振るおうとしました。彼が仕事に行こうとすると、足にすがりつきました。見捨てられるような気がして不安になったのです。彼はとても優しくなだめてくれました。「ちゃんと帰ってくるから」と言ってくれました。私が欲しい言葉をよく知っています。
医大でレディース・クリニック宛の回答書を書いてもらいました。境界型人格障害ではないと書いてあります。それを持って今日レディースクリニックに行きます。境界じゃないと診断されれば、診てもらえると思います。今一番辛いのはPMSなので、まずはそれを何とかしたいと思っています。今日も彼が一緒に行ってくれます。
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前から2番目の席で超感動
です。直ちゃんの顔を間近で見られて嬉しかったです。MCもとても楽しくて直ちゃんの魅力が満載でした。「今が人生」という歌で、過去も未来もない、今こそが人生なんだ、今のこの瞬間を生きよう、というメッセージを伝えてくれました。ギター1本で歌った「愛しき君へ」は最高でした。生の歌声を聴いて、ますます直ちゃんが好きになりました。














