京都府南部を中心としたラーメン店と自分で作るラーメンのページですが、ここでは勝手気ままなよしなしごとを綴ります。
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The Ra-men style 號 tetu(こてつ)@長浜市南呉服町:淡麗 塩 ラーメン

彦根から、もうちょっと足を伸ばして長浜へ。

一昨年の11月にこのお店を初訪したとき、鶏白湯の出来の良さに心を動かされたもので、以来、自分の中ではリピート必定のお店になっている。

店内に入ると、前からあったかな?関西のラーメン店や業界の関係者と思しき方々の名刺がディスプレイされている。

鶏白湯が主力のお店だが、今回はあえて「淡麗」の方を選んで見ることにした。コチラの方もかねてから味わってみたかったもので。


小口切りの青ネギの上に更に白髪ネギを盛りつけ、ちょこっと一味を散らせてさらに柚子皮を乗っけて、美しい彩り。
スープを味わってみると、鶏のまあるい旨味とともに、節と煮干によるこれまた品のよい魚ダシが組み合わさり、程良く加えられた香味油と、そして柚子の香り。とても上品な味わいを楽しませてくれる。
また、どういうレシピなのか、ウデ肉(かな?)チャーシューの、脂身の部分が醤油ダレと絡んで、独特のトロッと柔らかい食感に仕上がっているのも特徴的に感じた。

スープを味わってみると、鶏のまあるい旨味とともに、節と煮干によるこれまた品のよい魚ダシが組み合わさり、程良く加えられた香味油と、そして柚子の香り。とても上品な味わいを楽しませてくれる。
また、どういうレシピなのか、ウデ肉(かな?)チャーシューの、脂身の部分が醤油ダレと絡んで、独特のトロッと柔らかい食感に仕上がっているのも特徴的に感じた。

麺は若干縮れ気味で黄色味のある細麺。麺屋棣鄂が生産している日々平均60アイテムのオリジナル麺のひとつ。かなりの細さながらもかなりしっかりとした麺で、シコシコツルツルとした食感。
このお店、「武骨者」と称して不定期二毛作に取り組んでみたり、と、若い店主の精力的なチャレンジが興味深くもあり、本当にもうちょっと近くに合ったらいいんだけどなぁ...。(ワガママ)
ところでここ號 tetuでは、現在の比較的テーブル席主体の店内構造と、スタッフの動線等のオペレーション上の課題解決を目的とした店舗改装に翌2月からとりかかるとのこと。改装リニューアル後にはまた何か新たな工夫を凝らしたメニューも考案中のようだ。改装工事に係る具体的な休業期間やリニューアルオープンの日時等の情報については、今後店舗公式ブログに上がってくると思われる。気になる方は要チェック。
このお店、「武骨者」と称して不定期二毛作に取り組んでみたり、と、若い店主の精力的なチャレンジが興味深くもあり、本当にもうちょっと近くに合ったらいいんだけどなぁ...。(ワガママ)
ところでここ號 tetuでは、現在の比較的テーブル席主体の店内構造と、スタッフの動線等のオペレーション上の課題解決を目的とした店舗改装に翌2月からとりかかるとのこと。改装リニューアル後にはまた何か新たな工夫を凝らしたメニューも考案中のようだ。改装工事に係る具体的な休業期間やリニューアルオープンの日時等の情報については、今後店舗公式ブログに上がってくると思われる。気になる方は要チェック。
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【The Ra-men style 號 tetu (こてつ) 】
11:30~14:00 18:00~22:00
月曜日、第一火曜日定休
0749-63-4340
滋賀県長浜市南呉服町5-24
P:近隣に有料Pあり
The Ra-men Style 號tetu (ラーメン / 長浜駅)
夜総合点★★★★☆ 4.5
昼総合点★★★★☆ 4.5
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