ラーメン太郎@常盤

11月某日、出張に向かう途中で職場同僚とともに訪れた。
日本全国には数々の「ラーメン太郎」があると思うが、京都の「ラーメン太郎」は全国的な知名度は高くないにしても、けっこう古くからあり、私の知る限り20年以上の歴史がある。
ちょっと調べてみたところ、京都の「ラーメン太郎」ウェブサイトには、今回訪れた嵯峨野高校前の常盤のお店、同じ常盤のお店が「京都太秦のラーメン太郎」として開いている通販用サイト、そして六角店のサイトがある。
(もしかしたら、サイトもお店も他にまだあるかもしれない。)
以前の記憶とラーメン好きの某氏からいただいた話を合わせてみると、今のところよりも東、花園駅と円町駅の間、新丸太町通り沿いにあったようで、また、そこには一時期私の後輩が勤めていたことがあった。
その後輩に誘われ、食べに行ったときの「太郎」のラーメンは、今まで食べて来たラーメンの中で、もっともこってりとしたものだった記憶がある。それは天一の(よくできた)こってりを凌駕するようなとんでもない代物で、醤油ダレの味付けはちょっと薄めで、味わい的なキツさはないのだが,そのまま冷やし、ちょっと乾かしてしまえばほとんど膠になってしまいそうなほど、思い切り煮詰めた濃厚さと脂っこさにちょっと参ってしまうような強烈さだった。
....今の常盤のお店は、先にアップした丹後大宮の楓々亭と同様、ここもラーメンのメニューとサイドメニューが多彩なお店だが、昔の記憶から興味があって、注文したのはこってりの醤油。
かつてのあの強烈さはないにせよ、動物系の出汁がぎゅっと煮詰められた濃厚さが美味い。チャーシューの厚み、味付けも程よい。麺がヤワなのがちょっと残念なところだが、時おり無性に食べたくなるやみつき感のあるラーメンである。

濃厚スープには多めのネギを入れて食うのが自分の好みで、この時も「ネギ多め」を注文したところ、小ザルに入れて持って来てくれた。

同行してくれたうちの一人で、昨日は私の机の向かいの同僚に「平日昼にはスーツにネクタイで一幸舎に行くといいらしい」という話をなぜかしていたY氏は「あま塩ラーメン」を注文。ココのお店のこってり醤油とは対照的なあっさり塩。

チャーハンの小を一緒に注文すると、メニューの上では「C定食」となり、単品価格より150円引きになる。ちょっと油が多いがパラッと仕上がっていて美味かった。


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