藤崎奈々子は豚骨ラーメン@油小路油掛下ル

8月11日にオープンしたという新店「藤崎奈々子は豚骨ラーメン」に行ってみた。

店舗全景。写真の藤崎さんとマンガっぽくイメージキャラクター化された藤崎さんが同居している。
最近、「ももじろう」のあのハデなショッキングピンクのカンバンが、ある日突然「焼肉 小倉優子」に変身していることがある。聞くところによれば、ココ「藤崎奈々子」も「焼肉 小倉優子」同様「ももじろう」が経営母体らしい。

お店の外に、すでにメニューが表示されており、入る前からどんなもんがあるのかが分かるのはありがたいっちゃ、ありがたい。

店内に入ると、まずは銭湯よろしく下駄箱。ラーメン一杯喰うために靴を脱ぐのもどうかと思ったが、実際に行ってみると大して抵抗はないもんだ。
ラーメン店としては珍しいところだが、自分自身が「靴を脱いで上がる」という行為に意外と抵抗感がないことをあらためて思い知らされる場面だった。もしかしたら居抜きの旧「鳥でん」が靴を脱いで上がるシステムだったのをそのまんま流用したものかもしれない(ココが「鳥でん」だった頃に訪れたことがないのでわからん)

注文はラーメン+チャーハン+唐揚げ+キムチな「ちゃーはんセット」999円をあっさりタイプの「黒とんとんラーメン」で。
「あぁ、なるほど」な白濁豚骨スープにちょっと醤油ダレの主張がきいた小ぶりなチャーシュー、ネギ、キクラゲ、高菜少々がデフォルトで乗る。
スープはしっかりと白濁していながら、粘り気はないさらっとしたタイプ。

チャーハン、ソツなくまとめている。唐揚げは2つ。

豚骨ラーメンのお店ながら、店内にはまったく豚臭が漂っていない。しかし下駄箱システムを維持するためにも、自店で豚臭を漂わせた挙げ句に床をヌルヌルさせてしまうようなスープ作りなどは 却ってしない方がよいだろう。

「こだわり」についてはいろいろと書いてある。これによれば、スープは豚ゲンコツ+鶏モミジ+野菜+オレンジなスープだそうだ。(豚骨+羅漢果の成功例はきくところだが、オレンジというのはどうなのだろう??いつか試してみたいところだ。)

東に来来亭、ちょっと北に希望軒に「黒潮らーめん」な「ラーメン食道宝」、南に五山とココ...と、なんとも沢山の箱店がひしめく地域となったこの界隈。
その中にあって、豚骨ラーメン+アルファを定食的にガッツリ喰いたいという人には打ってつけな存在になるかも知れない。





コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
ありがとうございました。 (7755)
2008-08-18 16:01:20
藤崎さんのファンで、ここにたどり着きました。
私は東京在住なので、なかなか京都まではいけませんが、お店の雰囲気が良くわかりました。
ありがとうございました。
 
 
 
なぜか京都は (t_cognac)
2008-08-19 21:42:17
けっこうタレントショップには縁のある街かもしれません。
とある東山の茶店も、およそ100年前に上方の落語家が創業したそうです...。
 
 
 
噂によれば (SAIKI)
2008-08-20 00:56:39
経営はももじろうじゃないらしいですね。藤崎奈々子と小倉優子が同じ事務所なのでアドバイスとかはあったのかも知れませんが・・・

川本なんちゃらっていう会社らしいです

見た感じかつみさゆりのぼよよんラーメンよりおいしそうなので現在の家は兵庫ですが高速をとばしていってみます
 
 
 
そうなんですか (t_cognac)
2008-08-21 21:42:15
ただ、ついこの前まで「ももじろう」だった焼肉店が次「小倉優子」に変わった事例をいくつか目の当たりにするところです。
 
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