夢幻泡影

「ゆめの世にかつもどろみて夢をまたかたるも夢よそれがまにまに」

止めてよ、僕だって怖いんだ

2017年08月09日 20時07分39秒 |   ボクとおいちゃんと ときどきおねえ


夕方の散歩の時。
家から20メートルくらいのところの竹やぶで、バシバシ、ドスドスって音。
竹やぶで姿は見えなかったのですけど、絶対に、猪だったんです。それも3~4メートルくらいのところ。
そこを通るのが怖くって、散歩に出るのを止めようかと思いましたが、チビは平気な様子。
なんせ、自分より強いもの、怖いものは、「見えない」「聞こえない」主義ですからね~
仕方ありません、こわごわと散歩に出ました。

帰りは、だいぶ、暗くなってきましたし、「行きはよいよい、帰りは恐い」ですよね。
それも、一番怖いのは、出会い頭。
熊予防にも、缶からを叩きながら歩くでしょう。

でも、缶からはないし、他に音が出るものがない。
ということで、声を上げて通ることにしました。
「チビ太が通るよ。怖いよ~」ってね。


でも、当のチビ太。
「止めてよ、僕だって怖いんだよ」だって。


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2 コメント

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イノシシだ! (芝桜)
2017-08-10 19:00:25
間違いなくイノシシですね。絵空事のようですが、あのどでかい物体が猛進してくるところを想像すると命の危険を感じます。チビ太くん、「死んだふり作戦」は通じないかもしれないよ。おいちゃんをしっかり守ってね。勇猛果敢な柴犬の本領発揮じゃ。🐶
Unknown (赤い風車)
2017-08-11 10:51:30
はい、猪ですね。キョンだとあんな大きな音は出せないですから。
それが、人の間合いに、、、っていうのが、私たちが彼らの間合いに、、、入っちゃうんですから、申し訳ないですね。怒られても仕方がない。
彼らの領分なのですから、細々と生きてまいります。

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