色彩的には全然春らしくない光景ですが、ベンチに座る人々はとても心地よさそうです。こうして季節が変わっていくのですね。
京都高瀬川沿いの柳、その新芽が青空に映えていました。少し露出を切り詰めて光を強調。あえてフレアを演出です。FinePix X100
ショーウインドーの色彩とガラスに貼られた女性のシルエット、そのコントラストが面白くて撮ったものです。ちょっと対象に頼った内容ではありますが、こういう時、写真は創造するものではなく、認識するものなんだなと思います。
地下街にマネキンが集合しています。ちょっと異様な光景。夜になると、いっせいに動き出しそうな気配ですね。
柱に巨大なポスターが貼ってあるのですが、なんだか得体の知れない物体(生物)に見えてきます。まあ言ってみれば、GRD文字モードの情報の省略によるマジックですね。
左側が吹き抜けになっていて、光溢れる地下通路。ブルーやピンクの光が淡く輝いて、少し幻想的です。
通路を眺めるマネキン。華やかな中にも、その後姿は少し淋しげでもあります。
X-Pro1の発売に刺激され、購入を検討。しかし、その大きさに辟易し、結局、以前から気になっていたX100に落ち着きました。ストラップはやはり革製にして、まずはスタイルから入ります(笑)さて、比較的使用経験の少ない35mm単焦点、どうなることやら。
白い壁に青いシャツが印象的なショーウインドー。WBを白熱灯にして、その"青"にそっと迫ってみました。
夢の中に現実が少し見え隠れする、なんだか寝不足の朝のような感覚です。