ガラスの向こう側

フォトブログ★ショーウインドーを幻想的に表現、ほか

暖簾は素朴に

2017年07月17日 | 京へ

紫に白い文字がなんとも粋な暖簾。「間」も素敵だなと思います。
ある時期から、こういったものはアップで撮るようになりました。
以前は風を意識したりが多かったのですけど、自分的流行って
やつでしょうか。深い意味はなく、ただ素朴にと思うだけです。 

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4 コメント

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Unknown (6x6)
2017-07-17 07:58:30
暖簾系は僕も好きですが、こうはうまく撮れません。
配置が絶妙なんでしょうね。しかもこれは単なる静止画というより、時間の概念を持った画のようです。

ぱっと見た瞬間、当然、最初に「文字」に眼がいきます。紫の生地に白文字が浮かび上がるようです。これだけだと単なるデザインなんですが、記事の縫い目が絶妙な位置にあり、続けて眼はそれを追います。
若干のタイムラグのあとで、これは暖簾だと(最初から分かってはいますが)認識する。この「間」が素敵で、分かっているのに何度も見返してしまいます。
ハッとする (さくらなみき)
2017-07-17 11:25:52
…自分もこういう切り取り方が好きなのですが、あとで見ると「撮ったときの印象とは何かが違う」ということばかりで、難しい一コマだと思うのですが、本当にセンスがモノをいう一枚ですね。
6x6さん (明智)
2017-07-17 23:48:39
空間の「間」と時間の「間」ですね。
さすが6x6さん、ものすごい見方だなと思います。
撮る方はただ素朴に・・なのに、時間の間までもを加味して頂いて、
光栄というのを通り越して、ただ感心するばかりです。
ありがとうございます。
さくらなみきさん (明智)
2017-07-17 23:52:23
ちょっとしたバランスや距離感で、
生きも死にもするもんだなと思います。
その狭間で我々はもがいてるのかもしれませんね。
コメントありがとうございます。

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