gooおっさんの気まぐれ日記 (人生は楽しく)

その時に感じた事や経験した事を気ままに書いてゆく事とします。

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BATT給電式 デサルフェータ 「宗平技研 様の回路」の「もどき」の改良版です。

2017-05-19 20:06:04 | 電子工作
2017.5月19日 外気温:23℃ 室温:26℃

今日は暑くなりましたね。夜も気温が下がらない。明日の朝は下がるだろうが、
体調管理が大変ですね。着るものを脱いだり、着たりと。。。。

今日は、宗平技研 様の回路の改造をして、BATT給電でパルスを送る方式に
変更して見ました。

1.基盤


2.回路図

変更点は、給電をインダクタ経由にして、100Ωを直結、ショットキバリアダイオードで、
BATTからの逆流を防止とパルスの出力を兼ねています。
API1084の出力:約7.6V、全電流:51mA(API1084:20mA、本器:31mA)

2017.5/21補足 疑問など
①本器の電源用インダクタは出力の負荷になる。(ロスが有ると言う事です)
②ショットキーバリアダイオード。(元の波形をどこまで伝えるか疑問)
③レギュレータが電流を食う。(電圧で周波数が変動するのを防止と保護)

①車で無ければ、入力電源と出力を分けた方が良い。12V程度のACアダプタ。
②はBATTからの逆流での事故が怖いので入れるべきです。
③車で無ければ、入力電源と出力を分けた方が良い。12V程度のACアダプタ等。
 周波数の変動はインダクタを223程度に大きくするなど調整は必要 
 まあ、現在51mA消費+自動充電(タイマー利用)ですので何年使えるか楽しみです。

3.測定
・新品BATTに接続して調整して測定した。

±0.5Vの電圧と周期:約100μs、f≒10KHzです。


拡大:小さいパルスが両端にあり、中心のパルスを見ています。

・3年経過の中古BATTに接続結果


ベランダにボロオシロを持ち出し測定している。


電圧は±0.2Vと低いのはBATTに電流を食われているのだろう。


T:約106μs f≒9.4KHz


拡大波形。何やら変わった波形が見えます。


2017.5/21追加

4.考察
2SA1015-Y、2SC1815-YのIC=150mA最大の小信号TRでしたので、
高出力を得るなら、SW用の電流を流せるTRとインダクタも直流抵抗の
少ない部品で構成すれば出力も大きくなると予想されます。

レギュレータも意外と電流を食いますので、12V程度のBATTなら
不要と思いますが、小信号用のTRを使っていますので保護も兼ねています。

更に、FUSEが入っていませんが「ポリスイッチ」などを入れて事故(焼損等)
の防止も必要と思います。

5.終わりに
基盤を箱に収容して連続動作させて様子を見ます。

尚、BATTは充電器に繋がっていて、タイマーで、3回/1日 30分の充電をします。

まずは終了です。

2017.5/21追記 ケース実装、安全対策、LED 

LEDはインダクタの両端から押しボタン経由で追加:1KΩ+LED(緑でVF:2V程度)


両面基盤を1ケ所でビス止め。ポリスイッチを安全の為入れています。

これでベランダの補助BATTに接続しました。しばらく様子を見ます。
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