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看護師からあえて営業職に転職をするメリット

2017-02-10 16:19:52 | 日記
看護業界で働く方々の中には、たまに別職種を検討中の方も見られます。その1つとして、「営業」という選択肢が浮上する事があるのです。特に現在の病院での昇給システムに対して、不満を抱えている方々などは、その職種に魅力を抱えている事例が目立ちます。

1.会社での給料アップのシステム

現在の日本における会社では、年功序列などが採用されているケースが目立ちます。一般的には、勤続年数によって給料が上がるシステムが多いのですね。例えば会社に入ってから1年未満の方の場合は、月収が25万だとします。それに対して勤続年数が3年程度の方の場合、月収28万などの具合です。働いた年数が多ければ、それだけ給与が高くなっていく事になります。その他にも、成果主義が採用された会社も目立ちます。会社における仕事ぶり次第で、給料がアップする事例もある訳ですね。それぞれの会社により、昇給に関わるシステムなどは異なります。

2.昇給はやや困難な病院も

ところで看護師の方々の場合は、たまにその昇給システムに関する不満を抱えているのです。なぜなら病院の昇給に関わる充実度が、あまり高くない所も見られるからです。一部の病院では、何年働いてもなかなか給料が上がらない所も見られます。1つの病院で8年ほど働いたにもかかわらず、ほとんど給料がアップしないので、従業員としては不満を覚えるケースもある訳です。

3.成果主義が目立つ営業職

ところが冒頭で述べた営業という仕事の場合は、また話は異なってきます。そのような職種の場合は、全般的に成果主義が採用されている事が多いからです。一般的に営業職では、販売数に比例する傾向がありますね。いわゆる歩合制が採用されていますので、物を販売した数に応じて、給料が高くなっていく会社が多いのです。したがって頑張った方々の場合は、それだけ給料が高くなる事例が目立ちます。

4.昇給に不満がある看護師が営業職に転職

それで前述のように、一部の病院では昇給システムに不満がある方々が見られます。その場合は、営業職という選択肢が浮上する訳ですね。営業の場合は頑張った分はきちんと報酬になる訳ですから、それに対してやりがいを感じる方々も珍しくありません。現在の病院でなかなか昇給が望めないのであれば、思い切って営業職に転職をするのも一法でしょう。

5.目標などはある

ただし営業職には、やはり目標数値などは設定される事になります。会社によってはノルマと表現されている事もあるのですね。それに対する精神的な重さを感じる方も、中には見られるのも事実です。数字に対する目標意識などは、かなり求められると考えて良いでしょう。逆に、それがやりがいだと感じられるなら、営業への転職も一法と言えます。

昇給のために営業に転職

以上から、

・昇給が見込めない病院もある
・営業職では成果主義が多い
・昇給が望めないなら営業に転職する方法もある

このような点が言える訳ですね。何せ頑張っても給料に結びつかないのでは、確かに仕事に対するモチベーションが下がってしまう可能性はあります。それに不満があるなら、看護師から営業に転職するのも悪くない選択肢の1つと言えるでしょう。

関連サイト:マイナビ看護師の特徴から評判まで徹底解説します! - 転職×plus
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