極豊聯合会通信

お馬鹿な日常や、極豊聯合の仲良しグループとの交流を、まことしやかに語る?。

「老いたる馬は道を忘れず」

2017年07月17日 08時44分00秒 | Weblog
7月17日(月) 本日の言葉

「老いたる馬は道を忘れず」
(おいたるうまはみちをわすれず)

経験豊かな人は、判断が適切であることのたとえ。

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今日は“海の日”。
連日の猛暑で海水浴場やプールは大盛況だろう。
調子こいて酒飲んで海に入り消防・警察・海保に迷惑かける
アホが増えそうな気がする。
海の日に海で死ぬなよ!。
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7/17(月) 8:00配信

国産初、超音速の空対艦ミサイルを来年度導入へ

 政府は来年度から、開発中の新型空対艦ミサイルを航空自衛隊のF2戦闘機に導入する方針を固めた。

 2018年度の概算要求に数億円の調達費を計上し、量産体制に入る。国産の空対艦ミサイルとしては初の超音速で、迎撃されにくいのが特長だ。東シナ海などで強引な活動が目立つ中国海軍をけん制する狙いがある。
 導入済みの国産の空対艦ミサイルには、音速に近い「80式」と「93式」があるが、新型は飛行速度が93式の約3倍のマッハ3程度と、飛躍的に速くなる。速度の面では、海外の同種の最新鋭ミサイルと肩を並べる。

 目標に命中するまでの時間が大幅に短くなるうえ、レーダーに捉えられにくい海面近くを低空飛行することもできるため、敵の艦船はミサイルを迎撃しにくい。射程も93式(百数十キロ・メートル)より長くなるという。

以上、読売Online

かつてF-1に搭乗していたパイロットは在職中、実弾の対艦ミサイル発射訓練は1回だけだったそうだ。いかに高性能のミサイルを開発しても運用側のスキルアップをいかに整えて
いくのかも今後の課題だろう。
それよりも弾道ミサイル対処のため、敵基地攻撃能力のの研究を開始しました。とかの報道のほうが無謀な三流国には効く気がするんだが・・・。

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