教育カウンセラーの独り言

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ロシア大使、トルコで銃撃され死亡-シリア内戦に絡む暗殺か

2016年12月20日 13時17分32秒 | 国際・政治

 

Onur Ant、Benjamin Harvey

2016年12月20日 02:58 JST 更新日時 2016年12月20日 07:15 JST

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カルロフ駐トルコ大使がアンカラの美術展で撃たれる

銃撃した警察官の男は「アレッポを忘れるな」と叫んだ

 

ロシアの駐トルコ大使が19日、トルコの首都アンカラで銃撃され死亡した。シリアの内戦に関連した暗殺とみられている。

  ロシア外務省によれば、ロシアの駐トルコ大使アンドレイ・カルロフ氏はアンカラの美術展に出席中、背中を撃たれ、その後死亡した。銃撃した男は今月ロシアが支援するシリア政府軍によってイスラム系反政府勢力の大部分が制圧された「アレッポを忘れるな」と叫んだ。男は22歳の現役警察官で、警備隊によって殺害された。男が組織と関係があったかは捜査中だとトルコのソイル内相は説明した。

  ロシアとトルコは今回の大使銃撃事件をシリア内戦で対立する国々の間の新たな火種としたくない考えを示した。ロシアのプーチン大統領はテレビ演説で、大使殺害はシリアの和平とトルコとの関係正常化を追求する動きを台無しにすることを狙った「あからさまな挑発」だと非難し、両国間の協力強化で対応すると述べた。トルコのエルドアン大統領は、事件を共同で捜査すると表明した。

  ロシアはシリアのアサド政権を支持して昨年から内戦に関与している。アサド政権はかつて最大都市だったアレッポを数日前にロシア軍による空爆支援を受けほぼ制圧していた。トルコはアレッポを含むシリア国内の反政府勢力を支援しており、反政府側の兵士や一般市民の避難に関する交渉でロシアとともに重要な役割を果たしていた。

  トルコ・リラは銃撃事件を受けて下落。現地時間午後11時(日本時間20日午前5時)時点で、対ドルで0.6%値下がりしている。

 

銃撃前のカルロフ駐トルコ・ロシア大使 Photographer: Ecenur Colak/Anadolu Agency via Getty Images

原題: Russian Ambassador Shot Dead in Turkey as Syria Roils Region (1)(抜粋)

大使が暗殺されるなど考えられない 非常識なことです。

今後悪しき前例としてこのようなことをする暗殺者が、出ないとは限らない何が起こる分からない今の時代です。

 

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