教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

“春の味覚”タケノコが不作

2017年04月18日 09時47分18秒 | 受験・学校・学問

 

04月16日 05:00

 

 

タケノコの出荷作業を進める生産者ら=藤枝市のJAおおいがわ朝比奈支店で(佐野周平撮影)

(中日新聞プラス)

◆「裏年」に寒さと雨不足

 冬の寒さと雨不足により、春の味覚のタケノコが不作に陥っている。しかも今シーズンは収穫量が少ない「裏年」に当たる。収穫も大幅に遅れており、県内有数の産地の藤枝市朝比奈地区や静岡市清水区では、生産者から「こんなにひどい年はない」「半減するのではないか」などと困惑や心配する声が出ている。

 朝比奈地区を管轄し、県内の出荷量の約六割を占めるJAおおいがわ(藤枝市)によると、収穫期は例年、十一月下旬に始まるが、今年は十二月中旬にずれ込んだ。管内の収穫量は三月末現在で約十一トンで、二年前の裏年の三割にとどまる。

 昨年は表年で、収穫量は五百二十トンだった。近年では四年前の裏年が二百八十トンと不作だったが、担当者は「それ以下になるかもしれない」と懸念する。

 朝比奈地区のJA担当者は「徐々に増え始めているが、ピークが来る兆しはない」と説明。例年は四月下旬で集荷を打ち切るが、「五月以降も集荷を続ける必要があるかもしれない」と話す。主な出荷先は東京や東北の市場で、最近は出荷時の一キロ当たり平均単価が、例年に比べて数百円高いという。

 同地区で二十年ほど前からタケノコを収穫する矢崎篤司さん(72)は「ここまで収穫が遅れるのは初めてで、今のところ収穫量は去年の十分の一くらい。先は読めない」と話す。周囲では不作ぶりを嘆く生産者が多く、「自然相手なので、手の打ちようがない」と頭を抱える。

 静岡市清水区の産地も事情は同じ。JAしみずによると、清水区両河内・庵原地区の今年三月末現在の収穫量は約一・五トン、昨年の約一五・七トンの一割にも届かない。同じ裏年の一五年と比べても三割以下だ。担当者は「例年であれば、裏年でも三割減程度だが、四割減や半減を心配する声も出ている」と指摘。「これから雨も降って暖かくなったので収穫量の増加を期待したい」と話した。

(佐野周平、沢井秀之)』

今年は、新鮮な竹の子が、なかなか手に入りませんね。買ったらら直ぐに調理しないといけません。私は、熊本産のタケノコをぬかと唐辛子を入れて湯がき、タケノコご飯をた炊き、生前好きだった母には初物としてお供えしました。

庶民は、アベクロミクスの恩恵にも預かれず戦後のようなタケノコ生活をこれから送るようになるのではありませんか

しょ

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