教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

<日焼け止め>使用でビタミンD不足…20代女性に調査

2017年07月12日 12時57分45秒 | 健康・病気

10:35毎日新聞

『 20代の女性が週3回以上日焼け止めを使った場合、血中のビタミンD濃度が常に「欠乏状態」になっていたことが、大阪樟蔭女子大などの研究チームの調査でわかった。ビタミンDは日光に含まれる紫外線を浴びることで体内で作られ、骨の形成に関わる栄養素。不足すると、骨粗しょう症などになりやすくなる。同大では「直ちに病気になるわけではないが、ビタミンDを含む食品で補ってほしい」としている 研究チームは2016年5月から1年間、同大の学生など20代の女性延べ101人について、日焼け止めの使用頻度や食生活など習慣などを調査した。その結果、日焼け止めを週3回以上使うグループの血中ビタミンD濃度の平均は、通年で基準を下回る「欠乏状態」だったという。厚生労働省によると、骨や健康を保つビタミンDの血中濃度の基準は1ミリリットルあたり20ナノグラム以上で、それを下回る場合は欠乏状態とされる。また、1980年代の女性と比較した結果、血中のビタミンD濃度は通年でかなり低下していた。この頃から紫外線を防ぐオゾン層の破壊が問題となり、皮膚がんやしみ予防のための紫外線対策が普及した。同チームの津川尚子・同大教授(公衆衛生学)は「女性は日焼け対策で日光によるビタミンD合成量が少なくなりがち。サケなどビタミンDを多く含む食品を意識的に食べてほしい」と話している。【斎藤有香】

日焼け止めには、用心してください。皮膚は、人間にとって大切なもので、皮膚呼吸していると言うことですね。干し椎茸もビタミンDが、多く含まれていると思います。

 

ジャンル:
速報
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« HOME 天木直人のブログ 安倍... | トップ | ウーちゃん、安らかに 志摩マ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

健康・病気」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL