教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

若者に伝える「生き抜いて」 いじめに悩んだハーフの住職

2014年08月29日 13時13分43秒 | 悩み

2014年8月28日(木)05:0
(中日新聞プラス)
射水・金胎寺S_chuplusck2014082802000034_3
 『火渡り神事で知られる射水市戸破の真言宗金胎(こんたい)寺で、二年半前から米国人の父と日本人の母を持つハーフの志村慧雲(けいうん)さん(51)が住職を務めている。陸上の選手・監督、実業家として成功しながら、四十歳を目前に仏門へ。幼少期から容姿への中傷で苦しんだ体験もあり、「いじめのない社会を」と呼び掛けている。(青木孝行)
 志村さんは青森県の三沢市で生まれ、八戸市で育った。幼いころから肌が浅黒く、髪の毛はちりちり。その容姿をからかうように、小学生時代から言葉の暴力を受けるなどいじめにあっていたという。
 子どもながらに「日本でどうやって生きていけばいいのか」と志村さんは真剣に思い悩み、時には「死にたい」と思い詰めたこともあったと振り返る。
 一方で、陸上競技で才能が開花。進学した東洋大では三段跳びの選手として活躍。同大陸上部短距離・フィールド部門の監督も務めた。その後、スポーツ施設の会社経営で成功を収めた時期も。
 その志村さんが仏門に入ったのは四十歳を目前にしたころ。「これまで多くの人に支えられてきた。その恩返しをする番ではないか」と思い立ち、仏道の修行を始めた。高野山での修行をへて、二年半前に金胎寺の住職に就いた。
 若者たちに向けて志村さんは「職人といわれるように一つの仕事を貫く人生もあるが、自己責任で自分の長所を生かしていろんな職業を経験する人生もいい」と、自分の経験を重ねて強調する。
 「一度きりの人生。いじめなどがあっても、若者には命を大切に生き抜いてほしい。悩みがあったら宗派を問わず/p> を訪れて。無料相談に乗ります」と、おおらかに話している。 』      いじめられた実体験の有る和尚さんだからこそいじめられている人の痛みも苦しさも良く理解出来ると思います。  「一度きりの人生。いじめなどがあっても、若者には命を大切に生き抜いてほしい。』は、名言です。

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1 コメント

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Unknown (Unknown)
2016-11-13 20:25:31
この志村住職は、とんでもない嘘吐きです。
沖縄のリゾート話を餌に、私から多額の金を巻き上げ、私腹を肥やしました。
謝罪の言葉も一言もなく、今日に至っています。

こんな人が、仏門に入って懺悔?笑わせるなと言ってやりたいです。

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