教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

10代と20代、TVよりネット 視聴時間、16年調査

2017年07月15日 14時31分05秒 | デジタル・インターネット

07:34

 

年齢が上がるほどネットよりテレビの利用時間が長い

(朝日新聞)

 総務省が東大大学院などと調べたテレビやネットの利用状況によると、2016年の平日1日あたりのテレビの視聴時間は、前年比3・6%減の168・0分だった。ネット利用時間は同10・3%増の99・8分で、4年連続で増えた。年代が低いほどテレビの視聴が短く、ネットが長い。10〜20代はネットがテレビを上回った。 ネット利用の内訳で最も長かったのは「メール」で、全世代平均で30・1分。ツイッターやフェイスブックなど「ソーシャルメディア」は25・0分、「ブログやウェブサイト」は21・2分。10〜20代ではソーシャルメディアが約60分で最長だった。休日はテレビも健闘している。視聴時間は225・1分で前年より2・6%減ったが、比較可能な13年(225・4分)以降はほぼ変わらない。ネットは3年連続増の120・7分。 13〜69歳の男女1500人に12年から年1回聞き、昨年の調査期間は11月26日〜12月2日。(上栗崇)

テレビ離れが、若い人から既に定着していると言うことです。若い人は、パソコン、タブレット、スマホの操作をすぐに覚えることが出来ます。

30代から50代まで、テレビ利用よりもインターネット利用が、今後逆転して行き、日本もテレビ時代の終焉まじかの現象です。

 

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