教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

天木直人の公式ブログ『高樹紗耶との親交を週刊文春誌上で認めた安倍昭恵夫人の衝撃』

2016年11月02日 12時39分55秒 | 国際・政治

 

 

2Nov

2016

高樹紗耶との親交を週刊文春誌上で認めた安倍昭恵夫人の衝撃

 

 

 

 安倍昭恵夫人がかねてから大麻擁護者であることは周知の事実だ。

 そして、発売中の週刊現代11月12日号の小池百合子都知事との対談で、大麻への思いを堂々と語って、「日本を取り戻す」ことは「大麻を取り戻す」ことです、とまで大麻を擁護した衝撃も、もはや世の中に知れ渡った。

 しかし、今日発売の週刊文春11月10日号で、高樹沙耶と深い親交があったと書かれていたことには本当に驚いた。

 しかも、それを昭恵夫人が自分で認めているのだ。

 週刊文春が「高樹沙耶との関係は?」と質問したのに答えてこう語っている。

 「ハワイにお住いのときに、シュノーケリングを教えてくださったんです。その後も、お茶を飲んだことがあります。石垣島に移住された後も、高樹さんがやっていたことを素晴らしいと思って、フェイスブックでやりとりしていました」

 そして、その後も、逮捕された時は、主人(安倍首相)と「捕まったな」と思ったと話し合ったとか、主人(安倍首相)が私を責めるようなことはなかったとか、これからも大麻を広める活動を続けていきたい、主人も理解してくれると思うだとか、今後は三重県の大学で大麻栽培にかかわっていくとか、とにかく物凄い発言のオンパレードなのだ。

 この週刊文春の記事が見逃されるなら、この国は法治国家ではない。

 高樹沙耶がつかまって、首相夫人がつかまらないなら、権力者による法の私物化だ。

 もっとも安倍首相はその政治でみずからそれを実践して来たのだから、夫唱婦随だ、いや婦唱夫随だ。

 この国は完全に崩壊している(了)

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