教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

育児の負担減らす「液体ミルク」、熊本地震で脚光 国内での導入に期待

2016年10月13日 12時11分54秒 | 出産・育児

液体ミルク導入 母らの賛同急増

 

(西日本新聞) 10月12日 13:53

 

 

フィンランドのメーカーが生産している「液体ミルク」

(西日本新聞)

 母乳と同じように、赤ちゃんの貴重な栄養源となる乳幼児用のミルク。世界では液体状のものが広く普及しているが、国内では製造、流通が認められていない。液体ミルクは粉ミルクと違ってお湯で溶かす必要がなく、封を切ればそのまま飲めるため、熊本地震をきっかけに注目が集まっている。育児の負担を減らす効果もあり、導入への期待が高まる。●水を使わなくても

 「断水が長く続いたので、水を使わなくていい液体ミルクは本当に助かった」

 熊本県西原村の「阿蘇こうのとり保育園」の田中文典園長(65)はこう振り返る。4月16日の本震で、村は震度7の揺れに見舞われ、約3週間断水した。水道が復旧した後も、水の濁りが続き、村全域で飲用可能となったのは6月中旬だった。」

私も賛同させていただきました。

赤ちゃんの貴重な栄養源となる乳幼児用のミルクなので、製造元は、赤ちゃんの健康を守る為に液体ミルクの製造時の衛生検査と安全性の厳密な確認や保存には、十分注意を払うべきだと思います。

 

ジャンル:
災害
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