教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

【埼玉】浦和学院主将、友情の応急処置 打球直撃の相手に駆け寄る「敵味方関係なく」

2017年07月24日 18時56分51秒 | 受験・学校・学問

スポニチ 2017年7月24日 13:17 ] 野球

 

 浦和学院がサヨナラで春日部共栄を下し、4年ぶりの決勝進出を決めた。

  

 4回、力投していた春日部共栄・大木喬也投手(2年)の左膝に打球が直撃。マウンドに倒れ込んだ。すると浦和学院の三塁コーチャー・赤岩航輔主将(3年)らがすかさずコールドスプレーを手に駆け寄った。「本当に良い球を投げていた。痛がっていたので敵味方関係なく気を配ることを考えた」と赤岩。大木の手をとって起き上がらせると、ベンチ前まで肩を貸した。 実は赤岩と大木は中学時代にさいたま市選抜でともにプレーした仲。赤岩は外野手、大木は投手とポジションは違ったが「下級生で選抜チームに入ってきたので気楽に投げられるようにと声をかけていた」。そんな後輩が痛がる姿にとっさに体が動いたという。 一時退場した大木は治療を施して復帰し、9回途中までマウンドに立ち続けた。サヨナラで敗れはしたが「大丈夫?と声をかけてもらいました」と感謝していた。 」

 

スポーツマンシップ、先輩と後輩の友情です。

 

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