教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

子どもの虫嫌いを克服するとっておきの方法とは!?

2016年10月12日 12時23分14秒 | 受験・学校・学問

(暮らしニスタ) 10月11日 19:05虫に触れない、あるいは、見ることすら苦手な子どもが増えています。子どもとはいえ性格や好みもさまざまなので、考えようによっては虫が好きではないことも一つの個性かもしれません。しかし、極度の虫嫌いのまま成長すると、林間学校などの自然に親しむ学校行事を心から楽しめなかったり、虫への過剰な拒否反応はからかいのネタになってしまうこともあります。また、大人になってから苦手を克服するのは、子どもが苦手を克服するよりも何倍も困難です。子どものうちに虫嫌いを克服しましょう!

克服のヒントは「系統的脱感作法」にアリ!

虫嫌いの子どもは虫に恐怖を感じています。虫嫌い克服のヒントは、心理学の「系統的脱感作法」にあります。

系統的脱感作法とは、リラックスしている時には恐怖を感じにくいことを利用した治療法です。どのようなシチュエーションで恐怖を感じるかを具体的に書き出し、恐怖心の強さでシチュエーションをレベル分けします。その後、リラックスした状態で恐怖のレベルが弱いものから頭に思い浮かべて少しずつ恐怖に慣れていき、最終的には恐怖を克服することを目指します。親と一緒にいれば子どもはリラックスしやすいこと、そして、徐々に恐怖に慣れていくため心理的な負担が少ないので、系統的脱感作法は虫嫌い克服にぴったりです。系統的脱感作法を子どもに試してみる前に… パパやママは虫が好きですか?子どもの虫嫌いを克服しようとする前に、パパやママは虫が好きですか? 「子どものときは触っていたけど、今は虫を見るとぞっとしてしまう」ということはありませんか?一緒にいるパパやママが虫に恐怖や緊張を感じていたら、子どもはリラックスできません。

また、子どもの虫嫌いの原因の一つに、「刷り込み」が挙げられます。

「うわっ。虫だ。気持ち悪い」、「ギャー!○○虫がでた!怖い!」というような反応を子どもの前でしたことはありませんか?

子どもにとって、親は見本です。親が怖がるものは、子どもにとっても怖いものになります。顔をひきつらせながら、「虫なんて怖くない、怖くない」と子どもに言い聞かせても説得力ゼロです。パパやママが虫嫌いなら、まず自分たちが系統的脱感作法で虫への恐怖を克服しましょう!

虫嫌いの正体、それは…

どんな虫が怖いかを子ども自身でレベル分けするのは年齢によっては難しいので、ママがレベル分けをしてあげましょう。アリやダンゴムシは小さくて動きも遅いので、慣らしにおすすめです。また、系統的脱感作法では頭に思い浮かべて恐怖に慣らしていくことが多いですが、子どもの虫嫌いでは、図鑑や観察など虫を知ることで慣らしていきましょう。なぜ虫を知ることで恐怖に慣れるかというと、人は知らないものに恐怖を抱きやすいからです。子どもに虫嫌いの理由を尋ねてみると、「なんとなく気持ち悪いから」という漠然とした不安の他に、「よくわからないから怖い」という答えも多いのです。「この虫は噛むかもしれない」などの痛みへの不安や、「いきなり飛ぶかもしれない」という行動がわからないことへの不安が、子どもの虫嫌いの正体です。例えば、ダンゴムシですが、どんなものを食べるかご存じですか? 植木鉢などの下によくいることから、落ち葉などが好物と思われていますが、実はいろいろなものを食べます。クッキーなどの甘いお菓子や、煮干しやかつお節なども大好きです。また、虫嫌いの慣らしとしておすすめしましたが、実はダンゴムシは虫ではありません。エビやカニの仲間といわれています。身近なダンゴムシでも、いざ調べてみると知らないことはたくさんあります。知らなくて怖いのなら、知って怖さをなくしてあげましょう。」

 

子どもの虫嫌いがひどく、リアルな図鑑を見ることが難しそうな場合は、絵本で慣らしていきましょう。例えば、童心社から出版されている「むしたちのうんどうかい」は、たくさんの虫がかわいらしく描かれています。また、スマホなどのデジタルの刺激に慣れすぎて単調な図鑑をあまり読みたがらない場合は、主婦の友社から出版されている「ページからうきあがる!とびだす!3Dこんちゅうずかん」がおすすめです。3Dめがねをかけて見ると、まるで虫が浮き上がっているように見えるので、興味津々で読んでくれるはずです。ただ、通常の図鑑よりリアルに感じてしまうかもしれないので、虫嫌いがひどい子には通常の図鑑の方が良いかもしれません。さまざまなアプローチで、子どもを虫に慣らして恐怖を克服させましょう!いかがでしたか?虫嫌いを直そうと焦って無理強いをすると、子どもの虫嫌いがひどくなってしまう可能性があります。リラックスした状態で少しずつ慣らしていく系統的脱感作法で、気長に虫嫌いを直していきましょう!系統的脱感作法はあがり症などを克服するときにも使えるので、怖いものや苦手なもので悩んだらぜひ試してみてください。」

今年は、7月に入る前からゴキブリ、蟻、家ダニが、多く出て来ました。高温多湿が原因だそうですが。

虫の好きな人は、この世に居ません。

パパとママが、幼児の時から人間に取って有害な虫か、為になっている虫かおし得るべきです。

家の中に入る蜘蛛が、蜘蛛の巣で茶羽ゴキブリを捕まえてくれました。

蚊や虫を取ってくれるので、日本の在来種の黒い蜘蛛は、共存出来ます。

関西の人は、昔から明日来いと言う言い伝えがあります。

ムカデは、噛まれると困りますので、ハエたたきで一匹は仕留めました。

寝て入る時に噛まれたので、濃く出した緑茶で何度も噛まれた所洗い流しました。

噛まれた時には、昔からの民間療法も役立ちます。

 

 

 

 

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学習
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