教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

地下鉄サリン事件から22年、被害者らが集会

2017年03月20日 11時36分46秒 | 受験・学校・学問

2017年3月20日 0時20分 朝日新聞デジタル

 

 『聖路加国際病院にオウム真理教が地下鉄の車内でサリンをまき、13人が死亡、6千人以上が負傷した「地下鉄サリン事件」から20日で22年になるのを前に、被害者や遺族らが19日、東京都内で集会を開いた。駅助役だった夫を亡くした高橋シズヱさん(70)が「近年、オウム真理教の後継団体に再び若者が入信している。若い世代にこそ事件を知ってもらいたい」と訴えた。集会では、被害者の治療に当たった石松伸一医師のインタビュー映像が流された。被害者の多くが目の不調などの後遺症に苦しんでいるといい、事件から20年以上たってPTSD(心的外傷後ストレス障害)と診断されたケースなどが報告された。 会場には、上智大学文学部新聞学科の学生が取材に訪れた。被害者らの声をドキュメンタリー作品にまとめる計画で、1年の渥美佑里子さん(19)は「『忘れないで』という当事者の思いをしっかり受け止めたい」と話した。』

 103歳におなりになる日比野重明聖路加国際病院名誉院長陣頭指揮の下、サリンで被害を受けた負傷を救済されました。被害者の治療に当たった石松伸一医師の頭髪から22年の事件の年月を感じます。

無関係な何の罪も無い人達を殺害し、サリンの毒ガスの後遺症に苦しめ宗教団体として何の意味が有った未だに分かりません。

亡くなられた方々のご冥福を彼岸の中日にお祈り申し上げます。

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