教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

ミネラルウォーターから基準値超の発がん性物質

2016年10月29日 12時37分38秒 | 食・レシピ

 

2016年10月29日07時39分

基準値を超える発がん性物質が検出された「富士山麓のきれいな水」=県提供

 山梨県は28日、清涼飲料水製造業の富士ピュア(同県西桂町)が製造、ポッカサッポロフード&ビバレッジ(名古屋市)が販売するミネラルウォーター「富士山麓(さんろく)のきれいな水」に基準値を超える発がん性物質・臭素酸が含まれていたとして、食品衛生法に基づき富士ピュアに回収を命じ、発表した。 県などによると、対象製品は2リットルペットボトル入りで、8月15日製造の7551ケース(1ケース6本)。県の検査で、基準値の2倍の水1リットル当たり0・02ミリグラムの臭素酸が検出された。すべて県外に出荷されたという。<アピタル:ニュース・フォーカス・その他>

 

基準値を超える発がん性物質が検出されたら「富士山麓のきれいな水」とは言えません。

清涼飲料水製造業として、口にするものなので、安全管理の上から水の水質検査をしてから、出荷すべきです。

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