教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

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2017年07月06日 19時27分05秒 | 受験・学校・学問
 

報じられない大豪雨の犠牲者数と安倍・菅政権の責任

2017-07-06

 かねてから私は思うのだが、安倍首相が外遊するたびに災厄が起きるような気がする。

 テロが起きる事もそうだし、今度の山陰・九州の大豪雨被害もそうだ。

 首相がいなくなった途端に起きる。

 もちろん、それは偶然だ。

 しかし偶然が頻繁に起きるということは、それだけ頻繁に安倍首相が不要な外遊をしているという事である。

 それにしても、テレビで流される被害状況は深刻だ。

 助けを求めながら、そのまま行方不明になっている。

 安倍・菅政権は何をやっているんだ。

 誰もがそう思うだろう。

 だから慌てて安倍・菅政権は記者会見を開いた。

 首相が不在の時に災害が起き、政府が十分な手を打たないなら批判される。

 ただでさえ失墜した安倍政権だ。

 この上に災害対策の不備で批判されてはたまらない。

 そう思って、菅官房長官は記者会見を開いて対策に万全を期していると繰り返している。

 そんな釈明よりも、一人でも犠牲者を減らす事だ。

 助けを求めていながら、助けが途絶えて行方不明になっている犠牲者が断片的に報じられている。

 あり得ない事だ。

 政府やNHKは警告ばかりを発しているが、今必要な事は目の前で犠牲になっている国民の救済だ。

 その為には自衛隊の全面展開を含めた行動だ。

 それがまるで伝わってこない。

 豪雨が去り、被害状況が明らかになって、行方不明や被害者数がおもむろに公表される時、必ず検証されなければいけないことは、ここまでの犠牲者を防ぐことは出来なかったのかということだ。

 責任回避のパフォーマンに明け暮れた安倍・菅政権による人災による犠牲者はいなかったか、ということだ。

 それはそのまま、万が一、北朝鮮有事が起きた時の国民の犠牲者数の多さを検証する作業でもある(了)

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