教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

お土産で「忖度」大阪市 福島区の企業、まんじゅう商品化

2017年08月09日 14時14分30秒 | 食・レシピ

 

2017年8月7日大阪日日新聞

 人の心をおしはかること―。世相を反映した大阪発の新たな土産品「忖度(そんたく)まんじゅう」が、販売開始から1カ月半で約1万3千箱を出荷するヒット商品となった。森友学園問題などを通じて注目を集めた「忖度」の思いをストレートに表現できるため、「取引先との話題づくりにうってつけ」「大阪らしい土産」と購入者の評判も上々。土産店などでは品薄状態が続く。

 

 

予想外の大ヒットに困惑する稲本社長。「ぜひ忖度を」と願う=大阪市福島区のヘソプロダクション

商品化したのは、大阪市福島区の企画会社「ヘソプロダクション」。これまでも“大阪愛”を前面に出すユニークな商品の開発に力を入れてきたが、今回は「忖度」にちなんだ商品ができないか、という取引先との会話がきっかけで企画した。

本ミノル社長(41)は「特に時事ネタにこだわったわけではないが、ここまで売れるとは…。年末の流行語大賞の時期が心配」とうれしい悲鳴。「一過性でなく、大阪といえば忖度まんじゅうという商品に根付いてほしい」と願いを込める。

忖度く饅頭面白いアイデアです。

 

 やわらかい白色の皮でこしあんが包まれており、表面には大きく「忖度」の刻印。9個入りで税別680円。包装紙にも「人の心を…」と言葉の意味を添えた。

 

 しばらくは欠品の謝罪で忙しくなりそうだが、稲本社長は「品薄が続くが、生産体制を強化し対応するので、ぜひ忖度してほしい」と懇願している。

 

 

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