教育カウンセラーの独り言

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憩いのおでん店再開 閉店4年、元常連が一念発起 静岡

2017年07月24日 17時09分00秒 | まち歩き

 

09:12

 

 

来店者におでんを提供する(左から)滝浪寿美さん、中村さん、滝浪秋代さん

(@S[アットエス] by 静岡新聞)

 南アルプスへの玄関口に位置する静岡市葵区田代で、約4年間閉まっていたおでん店が地元住民有志により再開し、憩いの場になっている。住民や観光客に愛された「静岡おでん」のほか総菜などを販売。新店名は地元の民話に登場する力持ち「てしゃまんく」にあやかり「てしゃまんくの里」と名付けた。

 店を切り盛りするのは、滝浪寿美さん(70)、中村ひさのさん(62)、滝浪秋代さん(61)。50年以上続いていた、おでん店「滝浪商店」が、2013年に店主の滝浪久子さんが亡くなったことで閉店。常連だったという3人は「地区の人々の情報交換の場がなくなりさみしい」と未経験ながら店の再開を決意し、4月下旬にリニューアルオープンした。現在は、林業などの仕事で山に入る人々や1人暮らしの高齢者などが店に立ち寄り、世間話に花を咲かせる。

 メイン商品のおでんは、鶏がらベースのだしで味は濃厚。ガツ(豚の胃)のほか、地区の在来ジャガイモ「おらんど」など、さまざまな具材が黒い煮汁に漬かる。「住民の交流の場として皆が笑顔で集まってくれてとてもうれしい。これからも細く長く続けたい」と3人は話す。

 土、日曜は午前11時から午後6時半。水曜から金曜は午前11時から午後2時、午後4時から同6時半。月、火曜は休業。問い合わせは同店<電090(6461)3803>へ。』

滝浪久子さんの味を再現されて、地域の皆様方の為に細く長く素麺のように頑張って下さいませ。

てんしゃまくの由来

昔、静岡の山奥井川にてしゃまんく(手者万九)という力持ちが住んでいました。彼は、みんなの力仕事を引き受けて家も建て、橋も架け、そのうえ人一倍足も達者で、駿府の町までたくさんの荷物を背負って、その日に帰るほどでした。その代わり食べる量も立派なものでした。ある日、駿府の浅間神社で石鳥居を建てていました。一番上に載る石材が持ち上がらず困っていたところ、てしゃまんくが一人で難なく石材を載せ、駿府でも評判になりました。てしゃまんくが作ったのは長谷通りの石鳥居いわれます。

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