教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

社会 【東京女子高生殺害】交際上の悩み背景か 高3少女、周囲に相談 容疑の少年は「放火」検索履歴

2017年05月16日 10時31分26秒 | ニュース

08:39

 

 佐藤麻衣さん(ツイッターより)(産経新聞)

 東京都台東区のマンション火災に絡み、都立高校3年の佐藤麻衣さん(17)を殺害したとして、交際相手の高校3年の少年(18)が逮捕された事件で、佐藤さんが交際上の悩みについて周囲に相談していたことが15日、関係者への取材で分かった。明確なトラブルは確認されていないが、警視庁も悩みについて把握しており、少年事件課は悩みが事件の背景にある可能性もあるとみて詳しい状況を調べている。同課は同日、殺人容疑で少年を送検した。 警視庁で少年のスマートフォンを解析したところ、交際上の悩みに関するメッセージのやり取りのほか、「油での火の付け方」など放火をうかがわせる文言の検索履歴や、「道に生えている毒草」などの検索履歴も確認された。 捜査関係者によると、佐藤さんの遺体には火災によるすすを吸ったような形跡がなかった。あおむけに倒れていた佐藤さんの遺体は背中に目立ったやけどの痕がなく、気管や肺にすすは残っていなかった。佐藤さんは出火時、既に心肺停止の状態だったとみられ、少年が殺害後に放火したとみられている。現場周辺の防犯カメラには3日夜、少年が佐藤さんを自宅へ送り届けていったん離れた後、出火直前の4日朝に再びマンションに向かう姿が写っていた。同課はこの間にトラブルがなかったかなど、詳しい経緯を調べている。』

 

子供から大人からまで、身近な関係する人を殺害して、自分の悩みや抱えている問題を解消しょうとすること自体異常な精神状態と言えます。今の日本における「人間疎外の病める社会」の反映です。

 

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