教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

ニュース 生活術 夜間に働く人の健康管理術

2016年10月13日 09時32分22秒 | 社会・経済

10月12日 10:30

意識的にリズムのある生活をつくろう

(ケータイ家庭の医学SP)

昼間に質の良い睡眠をコンビニやファミレス、長距離バスなど深夜営業のサービスが増え、昼夜を問わず便利な生活であふれています。一方で、これらの仕事に就く人たちの健康に悪影響をおよぼす心配も。夜勤シフト勤務の人は、どのようなことに注意すればいいのでしょうか。

◆現在は、労働者の4人に1人が夜遅く働いているという試算もあるほど。医師や看護師、介護などの医療関連をはじめ、警察や消防、バス・タクシーなど運輸交通関係、電気部品などの工場、新聞やテレビなどマスコミ関係、コンビニなどのサービス業…幅広い職種の人たちが、夜勤やシフト交替制で働いています。しかし、どうしても昼夜のリズムが逆転し、睡眠や食事が不規則になって疲れがたまりがちに。実際に、健康への悪影響も報告されています。◆海外の研究では、日勤の人に比べ夜勤やシフト勤務で働く人のほうが、肥満や糖尿病などの生活習慣病、乳がんや前立腺がん、心疾患などにかかるリスクが高いという報告があります。また、睡眠障害により自律神経失調症やうつ病など、精神的にダメージを負ってしまうケースも目立ちます。とはいえ、勤務体制と健康への悪影響については、詳しいメカニズムや因果関係はまだよくわかっておらず、国内でも研究が進められているのが現状です。◆そもそも人間は、昼間に活動し夜に休眠するよう体内時計でコントロールされています。ところが、夜勤やシフト勤務体制によって、ひとたび体内時計がくずれると「時差ボケ」と似た状態を引き起こします。勤務時間内に睡魔に襲われて作業効率が落ちたり、寝るべき時間に眠れなくなったり、中長期的に健康への悪影響が出ると考えられています。

 

▽▼▽生活をコントロールする方法 など▽▼▽

 

(監修:東京医科大学病院 総合診療科准教授 原田芳巳)

 

超高速情報時代で、年中無休の業種も増え、交代制を取っている企業も多いと思います。

昼間の勤務とは違い、夜の勤務は眼も頭の神経も疲れます。

仮眠、昼寝のタイムの制度を取り入れ、交通事故や現場の事故を防止に努めるべきです。

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