教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

ドラフト会議 巨人は今や「むしろ行きたくない球団」に

2016年10月16日 18時04分25秒 | スポーツ

07:00

今や「むしろ行きたくない球団」に(高橋由伸監督)

(NEWSポストセブン)

 大学球界の投手陣を中心に「10年に1度の大豊作」といわれるドラフト会議が10月20日に迫ってきたが、本拠地・東京ドームでのCS敗退という屈辱を味わった“球界の盟主”は、ここでも予想外の苦戦を強いられているようだ。 巨人のドラフトといえば、目玉選手が「巨人以外考えていない」などと発言し、他球団が指名を避けるパターンが定着していた。「2000年のドラフトでは、当時、敦賀気比高の内海哲也を指名するにあたり、バッテリーを組んでいた捕手も抱き合わせで指名した。“他には絶対行かせない”という囲い込み策で、内海は巨人以外の指名は拒否すると事前に言明していた。しかし、この時はオリックスが強行指名。内海は入団を拒否して東京ガスへ“一時避難”し、3年後に巨人が自由獲得枠で手に入れるという経緯がありました」(スポーツ紙デスク)

 そうした強引な手法は長く巨人の十八番だったはずだが、今年はむしろ日本ハムの動きに翻弄されている様子がうかがえる。ある球団の担当スカウトはこういう。「最近の高校、大学の選手の間には、昔のような巨人信仰は見られません。評価が高い選手が望んでいるのは、将来のメジャーでのプレー。メジャー移籍へのハードルが高いイメージのある巨人はむしろ“行きたくない球団”になっている」 一方の日ハムは大谷の二刀流を認め、ダルビッシュをポスティングでメジャーへ送り出した。メジャーへのステップとなり得る球団という印象が強い。「また、巨人戦はかつて全国放送が当たり前でしたが、今や地上波の放送がほとんどない。逆に日ハムは北海道、ソフトバンクは九州など、地方球団は地元での地上波放送がある」(同前)※週刊ポスト2016年10月28日号

昔とは、ドラフト会議も変わったようです。巨人、大鵬、卵焼きと言われ時代もありました。記事に書かれていますように「昔のような巨人信仰は見られません。評価が高い選手が望んでいるのは、将来のメジャーでのプレー。メジャー移籍へのハードルが高いイメージのある巨人はむしろ“行きたくない球団”になっている」のは、メジャーへ強い憧れとプレーしたい願望の選手が増えたのも時の流れです。日本のプロ野球選手の質も向上したと言うことです。

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