教育カウンセラーの独り言

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米イージス艦衝突事故 数人の遺体見つかる 乗組員か

2017年06月18日 14時40分07秒 | ニュース

NKKニュース11:02

 

17日、静岡県の伊豆半島沖でアメリカ海軍のイージス駆逐艦とコンテナ船が衝突した事故で、アメリカ海軍によりますと、行方不明になっていたイージス艦「フィッツジェラルド」の乗組員と見られる数人が遺体で艦内の居住スペースで見つかったということです。アメリカ軍は、このあと身元の確認を進めることにしています。17日午前1時半ごろ、静岡県南伊豆町の石廊崎からおよそ20キロ沖合で、アメリカ海軍横須賀基地に配備されているイージス駆逐艦「フィッツジェラルド」と、フィリピン船籍のコンテナ船「ACXCRYSTAL」が衝突し、イージス艦の艦長と乗組員2人がけがをし、乗組員7人が行方不明になりました。イージス艦は、右の側面が激しく壊れ、乗組員の居住スペースや機械室などが浸水したため、アメリカ海軍は艦内の水を取り除くなどして、行方不明者の捜索を続けたところ、アメリカ海軍によりますと、艦内にある居住スペースで乗組員と見られる数人の遺体が見つかったということです。アメリカ海軍は、引き続き捜索を進めるとともに身元の確認を進めることにしています。今回の事故は、海軍の公務中の事故のため、捜査は、アメリカ側が優先的に行うことになると見られ、海上保安本部は、アメリカ側に情報の提供などを求めながら、2つの船がなぜ衝突したのか、業務上過失往来危険の疑いで解明を進めることにしています。

【事故調査官「航海データなど集め分析」】事故を受けて、国の運輸安全委員会の調査官が、18日午前9時半ごろから東京・品川区の大井ふ頭で、コンテナ船の損傷状況などを調査しています。それに先立って、齊藤宗義船舶事故調査官が記者団の取材に応じ、「きのうに続いて船体の損傷状況を調べるとともに、当時、見張りを行っていた乗組員や船長への聞き取りを行いたい」と話しました。そのうえで、今後の調査について「全体の証拠を集めきれていないので、航海データなどの証拠も集めて、これから分析を行いたい」と話していました。【トランプ大統領「日本の支援に感謝」】イージス駆逐艦「フィッツジェラルド」の事故を受けてトランプ大統領は17日、ツイッターに「思いと祈りはフィッツジェラルドの乗組員とその家族と共にある。私たちの同盟国、日本の支援に感謝する」と投稿し、日本の支援に感謝の意を示しました。』

 

 旧大日本帝国海軍驅逐艦|一等|陽炎型|陽炎より、三倍大きな排水量のイージス駆逐艦「フィッツジェラルド」が、約三倍の排水量のコンテナ船と衝突して損傷を受け艦長は怪我、7人の乗組員が、亡くなるなど考えられません。旧大日本帝国海軍の一等駆逐艦に乗られていた海軍兵曹長に生前お伺いしたのですが、旧大日本帝国海軍の一等駆逐艦は、なかなか沈まないと乗組員の間では言われていたそうです。最期は、インドネシア海域で、アメリカ海軍の潜水艦の魚雷攻撃にあい、沈められアメリカの潜水艦から機関砲攻撃にあい海軍式の筏津を組、海にもぐって助かった言われました。就役22年とは言え、駆逐艦としての船体構造が、弱いように思います。亡くなられた乗組員の家族のみなさんもびっくりされたと思います。今に最新対艦ミサイルや、海戦、衝突にも強くびくともしない鋼鉄製のイージス戦艦が、アメリカからお目見えするかも知れません。

 

 

 

 

 

 

 

 



フィッツジェラルド (ミサイル駆逐艦) - Wikipedia

ja.wikipedia.org/wiki/フィッツジェラルド_(ミサイル... -

フィッツジェラルド (ミサイル駆逐艦)

 
USS Fitzgerald
艦歴
発注 1990年2月22日
起工 1993年2月9日
進水 1994年1月29日
就役 1995年10月14日
退役  
その後 就役中
要目
排水量 満載: 8,362 トン
全長 153.9 m (505 ft)
全幅 20.1 m (66 ft)
吃水 9.4 m (31 ft)
機関 COGAG方式
LM 2500-30ガスタービンエンジン (27,000shp) ×4基
可変ピッチプロペラ(5翔)×2軸
最大速 31ノット
航続距離 4,400 海里(20ノット時)
乗員 士官、兵員 337名
兵装 Mk.45 mod.2 5インチ単装砲 ×1基
Mk.38 25mm単装機関砲 ×2基
Mk.15 20mmCIWS×2基
M2 12.7mm機銃 ×4挺
Mk.41 mod.2 VLS ×90セル
* スタンダードSM-2 SAM
* スタンダードSM-3 ABM
* ESSM 短SAM
* VLA SUM
* トマホークSLCM
などを発射可能
ハープーンSSM 4連装発射筒×2基
Mk.32 3連装短魚雷発射管×2基
艦載機 ヘリコプター甲板のみ, 格納庫なし
C4ISTAR NTDS mod.5 (リンク 11/16)
AWS B/L 5 (Mk.99 GMFCS×3基)
AN/SQQ-89
センサ AN/SPY-1D 多機能レーダー×4面
AN/SPS-67 対水上レーダー×1基
AN/SQS-53C艦首装備ソナー
AN/SQR-19 曳航ソナー
電子戦 AN/SLQ-32(V)2 ESM装置
Mk.36 mod.12 デコイ発射装置
モットー Protect your People

フィッツジェラルド (英語: USS Fitzgerald, DDG-62) は、アメリカ海軍ミサイル駆逐艦アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦の12番艦。艦名はウィリアム・チャールズ・フィッツジェラルド海軍中尉(1938- 1967)に因む。スタンダードミサイルSM-3を搭載するミサイル防衛対応艦船である。

 

  • 1 艦歴

フィッツジェラルドはメイン州バスバス鉄工所で1993年2月9日に起工、1994年1月29日に進水し、1995年10月14日にロードアイランド州ニューポートで就役、カリフォルニア州サンディエゴのサンディエゴ海軍基地が母港となった。

2004年4月初め、フィッツジェラルドは弾道ミサイル迎撃システムの一部として世界的に展開する3隻のミサイル巡洋艦及び15隻のミサイル駆逐艦の一隻であることが発表された。フィッツジェラルドは2004年9月30日に横須賀に到着、第7艦隊に加わり、「Super Swap」として知られる人員交換を行った。駆逐艦オブライエン」(USS O'Brien, DD-975)の乗員140名がフィッツジェラルドに乗り込み、フィッツジェラルドを操艦してきた95名が退役するオブライエンに乗り込み本国へ帰還した。

2011年3月の東日本大震災発生に際して被災地を救援するトモダチ作戦に参加。行方不明者の捜索と物資の輸送に携わった。

2012年12月、北朝鮮は「人工衛星」と称する弾道ミサイルの発射を予告する。これに対し米国海軍は黄海に艦艇を展開させ不測の事態に備える。「フィッツジェラルド」は「DDG-65 ベンフォード」と共に12月9日までに当該海域に配備される。他にイージス艦2隻の追加派遣とミサイル追跡艦「T-AGM-23 オブザヴェーション・アイランド」に、海上自衛隊からイージス艦3隻、大韓民国海軍から2隻を加えた10隻態勢で臨む[1]。ミサイルは同月12日に発射される。

2013年4月に北朝鮮が弾道ミサイル発射の姿勢を見せた際にも、朝鮮半島南西沖に出動し警戒に当たった。

2017年の時点で、フィッツジェラルドは航空母艦ロナルド・レーガンを中核とする第5空母打撃群に属し、横須賀を母港としている。

2017年6月17日未明、静岡県賀茂郡南伊豆町沖を航行中にフィリピン船籍のコンテナ船ACX Crystalと衝突。右舷を大きく損傷し浸水。フィッツジェラルドの艦長ら3人が負傷し、米海軍横須賀基地の海軍病院にヘリコプターで搬送された[2][3]

クレスト

フィッツジェラルドのクレストはフィッツジェラルド家の盾形の紋章(赤い十字を備えた白い楯)が元となっている。楯は防御を意味し、赤の十字は強さを意味する。また、赤色は勇気と行動を意味する。この伝統的なデザインは4つのシロツメグサと金の小環が織り交ぜられた青い十字が加えられて修正された。青の十字はベトナム戦争で英雄的な行動を取ったフィッツジェラルド中尉にその死後与えられた海軍殊勲章を記念している。金の小環は永遠に続く希望、忠誠と調和を意味する。

4つのシロツメグサはフィッツジェラルド中尉のアイルランドの家族および遺産を表す。

脚注

  1. ^ 10日から北ミサイル発射の予告期間 米イージス艦が黄海へ 日米韓で10隻態勢 gooニュース 2012年12月9日
  2. ^ “米イージス艦と比籍のコンテナ船衝突 1人負傷、7人と連絡取れず”. 産経ニュース. 産業経済新聞社. (2017年6月17日) 2017年6月17日閲覧。
  3. ^ “衝突の米イージス艦浸水、航行不能に 乗組員7人不明 静岡・下田沖、コンテナ船と”. 日本経済新聞. (2017年6月17日) 2017年6月17日閲覧。
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