教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

ロシア地下鉄爆破、駅まで電車走らせた運転士は「英雄」 表彰へ

2017年04月05日 17時41分24秒 | ニュース

ロシア地下鉄爆破、駅まで電車走らせた運転士は「英雄」 表彰へ

AFP=時事 4/5(水) 8:56配信

 

 ロシア地下鉄爆破、駅まで電車走らせた運転士は「英雄」 表彰へ

 

ロシア・サンクトペテルブルクで報道陣の質問に答える、同地で起きた地下鉄爆破事件で被害に遭った電車の運転士アレクサンドル・カベーリンさん(2017年4月4日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】ロシア第2の都市サンクトペテルブルク(St. Petersburg)で3日に発生し、14人が死亡、数十人が負傷した地下鉄爆破事件で、運転士のアレクサンドル・カベーリン(Alexander Kaverin)さん(50)が英雄としてたたえられている。 国営テレビのスポットライトを浴びて驚いた表情を見せたカベーリンさんは、車両の一つで発生した爆発で煙が上がる中、電車を次の駅まで走らせた時の様子を説明した。このような状況に陥った場合は電車を次の駅まで走らせなければならないと教わっていたというカベーリンさんは、「私は規定に従っただけ。爆発は過去にもあったため、賢明な人々が賢明な規定を用意していた」と振り返り、さらに「あの時はおじけづいている暇はなかった、働くべき時だった」と語った。 捜査員らは3日、カベーリンさんが電車を駅と駅の間で停車させないという「正しい判断」をしたおかげで、負傷した乗客らを迅速に避難させることができたと述べた。サンクトペテルブルク地下鉄の社長も、カベーリンさんは「英雄」だったとたたえた。 同地下鉄での勤続年数15年というカベーリンさんは、2つ目の爆弾を発見して不発処理の専門家を呼んだ別の従業員(氏名未公表)と共に表彰されることになっている。【翻訳編集】 AFPBB News

ロシアの地下鉄は、核攻撃を想定し深く掘って作られています。

地下鉄で火災や爆発が起こった場合最寄の駅まで走り抜ける運転規則を運転士のアレクサンドル・カベーリンさんは忠実に守ったと言えます。

地下鉄でのテロは、乗客も怖かったと思います

世界中のどこで、テロが起こるか分からない今のご時世です。

 

 

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