教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

優れた味覚生かしコーヒー豆焙煎 発達障害の15歳が開店

2017年05月05日 20時52分13秒 | 受験・学校・学問

優れた味覚生かしコーヒー豆焙煎 発達障害の15歳が開店

上毛新聞

(上毛新聞)

 群馬県桐生市小曽根町の岩野響さん(15)が、自家焙煎(ばいせん)したコーヒー豆を販売する「HORIZON LABO(ホライズン・ラボ)」という店を、同所の水道山中腹に開業した。店のキャッチコピーは「ぼくができることから ぼくにしかできないことへ」。発 達障害の一つ、アスペルガー症候群と向き合いつつ、高校には進まない選択をし、自分にしかできないことを探している。◎優れた味覚と嗅覚駆使 「水平線のように広く自由に」 響さんは障害の影響で空間をつかむ力が弱く、黒板の字を書き写せなかったり、運動が苦手だったりした。学校の授業と部活動 の両立ができず、中学1年の10月に不登校になった。 物心ついた頃から、同じ調味料でもメーカーの違いが分かるほど優れた味覚と嗅覚を持つ。両親に毎日 出していたコーヒーに興味を持つようになり、中学2年の5月に知人から手回しの焙煎機をもらった。一つのことに熱中する性格で、市内の伊東屋珈琲(コー ヒー)のロースター、古谷哲成さんらとも意見を交わし、焙煎する時間と温度でコーヒーの味がどう変わるのかを研究した。 中学3年の夏に家族とタイ・プー ケットの海を見て、水平線(ホライズン)のように広く自由に生きたいと思った。自分を表現できるコーヒーの研究成果を発表する形で店を出そうと決意。自宅 近くの空き小屋を父の開人さんと共に改装し、4月にオープンした。 商品は月替わりの1種類で、グアテマラや東ティモールなどの豆をブレンドする。今月は すっきりと飲みやすい味に仕上がった。温度を上げつつ時間をかけて焙煎することで、酸味をなくして深みのある豆を提供する。鮮度にこだわり、3、4日以内 に焙煎したものを販売しようと心がける。「誰がどんな入れ方や飲み方をしても楽しめる豆を提供したい」と話す。 営業は毎月1〜7日の午前11時〜午後7 時。
 
岩野響さんには、岩野さんの進む道があります。岩野さんには天性の才能が、有ります。
人それぞれの道です。
社会で、人に出会い学ぶことも多いと思います。
勉強したくなつたら、通信制高校や高卒認定試験を目指したらよいと思います。
健康に注意されて、頑張ってください。
 
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