教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

「危険ドラッグ買うため」=ひったくり容疑少年3人逮捕―窃盗後購入、吸引・警視庁

2014年08月14日 15時30分43秒 | 健康・病気

時事通信 8月14日(木)11時53分配信『危険ドラッグを買う金欲しさにバッグをひったくったとして、警視庁少年事件課などは14日までに、窃盗容疑で東京都墨田区や荒川区に住む16~19歳のフィリピン人と日本人の無職少年計3人を逮捕した。いずれも容疑を認め、「危険ドラッグの購入代金のためにやった」などと話しているという。 逮捕容疑は7月25日午前3時5分ごろ、台東区浅草橋の路上を歩いていた派遣社員の女性(47)の後ろから、自転車で追い抜きざまに現金約1万円やクレジットカードが入ったバッグをひったくり、盗んだ疑い。同課によると、少年らはひったくり前後に危険ドラッグを吸引。窃盗後は千葉県市川市にある危険ドラッグ販売店に電話で注文し、浦安市内に配達させ、盗んだ金で購入していたという。』 

「危険ドラッグ」、「脱法ハーブ」と言っても効用は、覚せい剤より強い作用を働くものでは有りませんか。呼び方にも問題が有ると思います。麻薬と変わらないのではと思います。「危険ドラッグ」、「脱法ハーブ」の常用中毒者が、日本全国に拡大しているのでは有りませんか。電話やインターネットで簡単に手に入るのも問題と思います。一度危険ドラックを使うと誰でも止めれなくなるのではないでしょうか。

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1 コメント

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フィリピン人と日本人の無職の少年は無職ではなく(会社で)仕事をやれ。 (あんときのえのきだけ)
2016-12-28 01:34:57
フィリピン人と日本人の無職の少年は無職ではなく仕事をやれ。仕事をおろそかにするもの食うべからず。親に弁償だ。

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