教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

産科医7年ぶり減少…高リスク出産増で「危機的状況」

2016年10月14日 20時44分03秒 | 出産・育児

10月13日 13:38 「2009年以降微増してきた産科医の数が、今年7年ぶりに減少したことが日本産婦人科医会の調査でわかった。高齢出産などでリスクの高いケースが増え、産科医不足解消が求められる中、同医会では「危機的な状況。医師の診療科や地域の偏在への対策が必要だ」としている。 同医会は毎年1月時点での産科医数を全国調査している。09年の7290人から15年には8264人に増えたが、今年は8244人と前年に比べて20人減少した。 安全に出産できる体制を維持するには、毎年新たに産科医になる研修医が470〜500人必要と同医会は試算。11年は450人に増えたが、その後は減り続けて昨年は364人となり、高齢などによる退職者数を補い切れなかった。 同医会は、医師国家試験合格後の臨床研修の中で必修だった産婦人科が10年度から選択科目になったことなどが、響いていると分析。今後、〈1〉女性医師が妊娠・出産した後に復職しやすい環境作り〈2〉臨床研修での産婦人科の再必修化――などを目指す。』

病院を退職して、開業医になっても流行る産婦人科と言われていましたが。高いリスクや高齢出産も増えて、産婦人科医としての豊富な経験と外科手術の腕も必要で、医療事故を起こすと裁判になるので、おいそれと手術も最近ではしないそうです。産婦人科医が、減少すれば少子化がさらに進み安心して子供が、産めないのではないでしょうか。

 

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