教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

高1男子がナイフ、3人けが=「からかわれカッと」―名門私立、授業中に・東京

2016年10月17日 17時06分24秒 | 受験・学校・学問

 

時事通信 10月17日(月)14時6分配信 「17日午後0時20分ごろ、東京都千代田区富士見の私立暁星中学・高校で「けがをした生徒がいる」と110番があった。 警視庁麹町署員が駆け付けると、高校1年の男子生徒2人=いずれも(16)=と男性教員(49)がナイフで肩などを切られており、病院に搬送された。いずれも軽傷という。切り付けた男子生徒(16)は教員に取り押さえられ、傷害容疑で現行犯逮捕された。 同署によると、高校1年のクラスで自習中、男子生徒2人がけんかになり、1人が刃渡り約10センチの折り畳みナイフを取り出してもう一方の生徒の左肩を切り付けた。止めに入った男子生徒と、教員もそれぞれ右胸や左人さし指を切られた。 逮捕された男子生徒は「生徒2人にからかわれ、カッとなった」と話しているという。 暁星高校によると、事件があったのは4時限目で、18日からの中間テストを前に数学の自習をしていた。けがをした教員はクラスの監督に当たっていたという。テストは延期になった。 暁星中学の男子生徒は、昼休み中の校内放送で「教室へ戻るように」と指示され、担任から簡単な説明を受けたという。「普段はいい学校なので、そんな人がいることにびっくりした」と声を落とした。 同校は中高一貫の名門校で、東京大をはじめ難関大進学者が多い。サッカーや競技かるたの強豪としても知られている。」

 子供から大人まで、直ぐかっとなり言葉でコミニケシーョンが取れず話し合わない今の日本です。大人社会の子供社会への投影です。

刃物を持たないと自己主張出来無い困った現象の心の病んだ日本の社会の象徴です。

 この出来事は、自習中起こったこと、中高一貫の名門校で、このナイフで刺した生徒は、ナイフをいつも持ち歩いていたことも考えれます。

日頃の生活指導が、行き届いていたのかと言う疑問も湧きます

『東京都』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« プーチン大統領は12月、天... | トップ | 増える“孫育て” 増える“孫バテ” »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL