教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

寺院や神社の近所で育つと「幸せ」感じる 大阪大教授らが調査分析

2017年05月16日 10時44分56秒 | まち歩き

産経新聞 5/16(火) 9:03配信

 

 寺院や神社の近所で育つと「幸せ」感じる 大阪大教授らが調査分析

上賀茂神社=京都市北区(写真:産経新聞)

 子供の頃に寺院や神社が近所にある地域で育った人は、そうでない人に比べて幸せを感じているとの調査結果を、大竹文雄大阪大教授(行動経済学)らの研究チームがまとめた。統計学の計算手法を用い、アンケート結果を分析した。大竹教授は「神仏や他人に見られている感覚を持つことで正直になり、人間関係が良好になるから幸福度が高まるのではないか」と話している。 アンケートはインターネットで25~59歳の男女を対象に2回実施。9231人から回答を得た。小学生の頃、通学路や自宅の近所に寺院や地蔵、神社があったかどうかや、現在の幸福度などについて尋ねた。 併せて他者への信頼感などの「ソーシャル・キャピタル」(社会関係資本)に関しても質問。寺社の有無を「操作変数」として扱い、ソーシャル・キャピタルが幸福度などを高めているかどうかを計算した。 その結果、寺院・地蔵があった人はそうでない人に比べて操作変数が0・110ポイント、神社では0・036ポイント高かった。これを基に幸福度を年収に換算して調べたところ、寺院・地蔵があった人は約169万円、神社があった人は約55万円高くなることが分かった。神社による幸福度が低く出るのは、祭りなど神社を拠点にした地域活動の方が、影響力が大きいためだという。論文は大竹教授のホームページで公開されている。』

お寺や寺院の境内は、安心して小さい子供もの頃から遊べる場所で、木々も生えているので、身体にも心にも良い影響を与えるのではありませんか。都会の限られたオアシス です。

別天地のひとつの空間を感じるのは、大人も子供たちも変わりはありません。

 

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